色彩検定
UC級
色のユニバーサルデザイン


6月、受験いたします!!



一昨年
カラーデザイン検定2級、1級。
昨年
色彩検定1級。

と、
チャレンジし続けて、
今年
いよいよ、UC級に挑みます✨







過日に
とある学校の校長先生から


「モノクロの世界を見ている生徒が
過去に在籍していました。


実際、教育現場では、色覚特性のある児童が
毎年、在籍しています。


そおいった、場合。

色について、どのように授業をするのですか?」


と、お話されたことがあります。




色の多様性
〜色の見え方の特性〜

重要性をひしひしと感じた瞬間でもありました。




今回、
受験するにあたって


私がインストラクターになったばかりの頃から
遠く離れた関東から
暖かく見守り、応援してくださっていた
CLEのみんなが愛する
池ちゃん先生に
対策講座をお願いいたしました。


UC級の受験は
1級挑戦している最中に、すでに
心に決めていましたので、


おそらく、1級の結果がわかる前に
池ちゃん先生に
対策講座開講をお願いしていたと思います、笑







お忙しい中、
対策講座を開講してくださり、
ありがとうございます💕


そして。

広島のゆかりちゃん、と
一緒に頑張れるのも、とても嬉しい💕





「色のユニバーサルデザイン」




やはり、色の重要性をさらに深く
感じた学びです。



色を大切にすることは、
思いやりの心を養うこと。



赤が赤に見えているのか、
なんて、ドオでもいい。



見え方の違いを理解すること。


見え方の違いを、大切に考えること。



私たちは、
光を感じて色を見ています。


感じ方の違いが、色の見え方の違い。


音楽も、人それぞれの感じ方があるように
色だって、感じ方が違って、当たり前。

 
違いを理解して、
お互い、が、お互いを思いやり、
色を使う。



これが
色のユニバーサルデザイン。


あの時。訊ねてこられた
校長先生に、

「私は、特性の生徒さんのために授業はしません。
みんな、ひとりひとり、見え方、感じ方が
違う、ことを伝えたい、です。

みんな、ひとりひとりが
自分事に感じ、色を大切にしてほしい。

そんなことを、伝えます。」


と、
答えましたが、
このユニバーサルデザインを改めて学び、


伝えたいことの確信に変わりました。



色を大切にすることは、
思いやりの心を養うこと。


だ、と改めて強く思います。




池ちゃん先生、
楽しいレッスン。
ありがとうございました。
次回も、どうぞよろしくお願い申し上げます。




ゆかりちゃん、
どうぞよろしくお願い申し上げます。















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【講師】
 NPO法人色彩生涯教育協会(CLE協会)
 認定インストラクター  石原亮子
       ・ベースカラー診断士
       ・カラーコンシェルジュ
       ・パーソナルカラーアナリスト
       ・骨格診断ファッションアドバイザー
       ・文科省後援/色彩検定1級取得
       ・カラーデザイン検定1級取得
       


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