最近は、大幅に変更するケアプランの方が少なくなり 少し手直しするくらいになった。
本数が多いと 書類が多いのでもちろん時間がかかるけど
その書類を作るのに 転記したりするのもあるので 一覧表や 必要な物だけセレクトしておく用紙を作ったり。
作ってみて 今一つで 改善して チェック欄を増やしたり 減らしたり 試行錯誤
通院、入院時 認定調査の立ち合いとかで 即答できるように情報を頭に入れる その素材にもなり
有って良かったとなっている。
時間がないけど それがあるから 作成は、遠回りだったけど 今は、近道。
少し 完成形ができたかな こまめに書き換えないと 情報が入ってなくて意味のないものになる可能性も有るけど そこまでして 必要かどうか? も 含めて 立ち止まり考える。
こうあるべきとのマニュアルがないから
正解も無くて 間違いは、無くて 本当に曖昧な世界
様々な意味で 揺るがない 統一された方向性もあり 柔軟性も有り オリジナルも必要で それでも 自分スタイルを完成させるってことなんだと思う。
更新研修で 違う人のケアプランを見ることが出来て 解釈の違い
見方の角度を変えてたり 人のは、参考になった。
社内の研修も コンプライアンス上1年に1回あるんだけど そこで気が付いたことは、
どこも ケアマネに一任 丸投げなんだなって 会社は、面倒をみてくれない 教えてくれない
間違っちゃいけない と 最初は、思うんだけど 間違いは、介護保険法を守っていれば 正しいことになるので 無いとなる。 計画作成担当者次第なんだ。
どこを目指すか 自分で ゴールを設定できる 物だと 自分で見える形(書類系)にできるまで そう解釈するまでに本当に悩んだよ。
最初は、見える形の物がないと 自信も生まれないし 評価もされないから スタートは、ここで間違ってなかったんだけど そこがゴールじゃないから
私は、見える形(書類)重視よりも 関わる方を重点に置くように 決めてから
それが自分の自然体でもあるんで 今は、肩の力が抜けたと思う。
家族に振り回されるも有るんだけど それも 利用者さんの一部分だし 受け止め方が変わった。
自分の思いだけで 突進するのも 悪い展開にもなる可能性も有るんで
チェックしてくれる 先輩がいて 本当に有りがたい
自分が恵まれていることを 忘れてしまうので ちゃんと 思いを正して いかなきゃ。
既往歴一覧は、時間がかかったけど とても重宝している。
入院して 一つ病気が増える人も居たり 手術して その病名が術後となることも有る。
これを作成してから 把握出来るんで 入居時の古い情報提供書を見なくても済み
重宝している 更に活用法を考えたい。
オリジナルなものが 出来てきたかな?
継続して 分かる事 知る事 気が付く事 枠にきっちり納められない職種だから 今のスタイルになるまで 落ち着かなかった。
この 自分のひな型とかが有れば 他所の所でも やっていける? 考えも生まれるのも正直ある。 違う所なら 他の人の仕事の仕方も勉強になる だけど 全然違ったり それに合わせろになったら 違和感だらけとなったら 心が折れるだろうけどね。
資格を取得しただけじゃ 全然駄目だった自分 経験 経験と言われている業界。
意味が分からなかったもん 初めては、未経験が当たり前だから 恥ずかしい事じゃなかった
自分スタイルを作っていかなきゃいけない どちらかと言うと フリーのクリエイター の表現がしっくりくる。
今思うと 初心者のその自分の自信 本当に恥ずかしい限りです。
また 数年後 今の自分に足りない物に気が付けていたら良いなと思います。
今は、自分の体調を整えることにした。
健康診断結果 毎年 悪くなるんだ。
今までは、様子観察だったけど 今年は、ついに病院に行けと書いてあった。
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン