来舞(LIVE)神言。
さあ、ブログを書こうと思った時、
ふと「LIVEは、来舞だったな」と、
言葉が浮かびました。
来舞
音が響き、神の元に舞降りた
と…伝えられました。
前回もですが、今回もステージ上には、
巫女のような、天女のようなお姿がありました。
映理子さん、とおまさん、ゆかこさん。
そしてその頭上には白い龍。
(龍とは何か違うのですが、ひとまず龍さんで。)
龍はゆったりと渦を描きながら、会場を見護るように泳いでいます。
まるで、祝福しているかのようでした。
しばらくすると、私の内側に鈴の音が響きました。
それは普通の鈴ではなく、四角い形。
銅製なのだけれど透明で、澄み深い響きを放っていました。
その音は、身体の奥深くで鳴り響いていました。
私は一番後ろから会場を見ていたのですが
その光景は、まるで三十三間堂のように感じられました。
微動だにしない人々
静寂の中にある祈り。
集まった一人ひとりの想い。
そして、そのすべてを優しく受け止める大きな存在達。
会場全体が、そんな空気に包まれていました。
印象的だったのは、私の中にいる神様の姿でした。
神様はお餅を食べ始めました。
その姿はおしらさま
神がとおまさんへ
「真理有(マリア)よ、ありがとう」
「扉を開けてくれた」
と伝えてきました。
この時の私は天の岩戸開きを感じていました。
そこにいたのは、
何かを成し遂げようとする
扉を開けようとする、神様ではありませんでした。
満たされ、
癒され、
安堵している神様。
扉は開け放たれている。
そんな穏やかな光景が広がっていました。
そして最後の最後。
とおまさんの姿が、なぜか武将髭をたくわえた男性のように見えました。
違和感はまったくなく、
むしろ、その姿をしっかりと見届けていた私がいました。
今回の神事で私が感じたのは、
「神が癒される時間」
という感覚でした。
白龍が静かに舞い、
鈴の音が響き、
祈りの場が現れ、
お餅を食べる神様。
そんな優しく温かな神事。
目に見える世界と見えない世界が重なり合う、かけがえのないひとときでした。
必要な方のもとへ、この神言の響きが、そっとしっかりと届きますように
神言-Kamigoto -
①2026年8月8日(土)
宮城
②2026年9月9日(水)
大阪
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【価格】
8,800円(税込)
本公演は現地参加のみです。
オンライン配信はありません。




