TOMA推し活部内にある「酒部」は、LIVE後に定例のように集まる部シャンパンロゼワインラブラブ


そこで近くの席に座った4人で、神社に行こうという話になりました神社ラブラブ



私が茨城出身という話から、
さおりすが
「御岩神社に行きたい!」
となり、

それなら、
「大甕(おおみか)神社さんもね」
「泉神社さんもだよ」ニコニコと、話していたら

あれよあれよと
さおりす、LANIちゃん、まっきー、そして私、蓮の4人で茨城へ行くことになったのです車ラブラブ


でっ、この4人の組み合わせがなんとも不思議

私は茨城育ち。
大甕神社さんは子どものお宮参りの場所。
泉神社さんは中学生の頃、学校帰りに立ち寄って、泉の周りを登ったりして遊んでいた場所。

LANIちゃんにとっても、とても縁の深い土地。
まっきーも、茨城のある神社さんを大切に参っていたり。

そんな「それぞれに深い縁がある場所」に対して、
さおりすだけが唯一、茨城をまったく知らない存在。

だからなのかな?
私たちは、さおりすを導くため?
守るため?
もてなすため?
に、召集された仲間だったのかも?しれませんゲラゲラ

普段、このメンバーでどこかへ行くなんてことは全くない仲間なのでしたゲラゲララブラブ





本当はもっと早く行く予定だったのだけれど、日程が変わり昨日となり、
これもきっとWHITEBURN後に参る事が必要だったのかな…と私は思っていますニコニコ飛び出すハート






数日前から
前日は雨予報。
当日は曇り予報。

なので、
「御岩神社さんの奥宮は無理かも」
と話していたのです。
(奥宮は山の頂上)


そんな流れもあって、当日の私は服装をどうするか迷い、
スカートにするか、パンツにするか…。


結果、スカートを選んだのですが…


これは最後の悪あがきだったらしく、神様には却下され、空は晴れ山登りをすることとなりました笑


こちらは大甕神社さん、スカートで岩場を登る私ゲラゲラ

撮影ありがとうラブラブ



山ですれ違う人たちは、みんな本格的な山スタイル。
そんな中、スカート姿の私…。

ちょっと恥ずかしかったオエー

しかも、スカート姿を見て驚いたのか(?)
滑って転び、顔をぶつけてしまった方までいて…本当に申し訳ない驚き


御岩神社さんの頂上には、磐座が鎮座。

その岩を見ながら、私は岩が宇宙船だったトキを思っていましたUFOキラキラ


スティック式の操舵装置だったのだろな
船首像だったのだろうなという岩があったりして
大きな船に誘われた私となっていましたキラキラ





そんな思いを巡らせながら、日立に住み、この山々に見護られていた時間へ戻っていくような感覚に身を委ねた時間となりました。







そして山登りは無事終了!

往復約2時間半。

下山したところで、初めて見る花にも出会いました。
石楠花(しゃくなげ)。



半世紀生きていても、まだまだ知らないものってたくさんあるのだなぁと、しみじみ。



そして運動の後は、お楽しみのご飯タイムラブ
行ったのは、前々から噂の「メヒコ」かに座

残念ながら今回の店舗は水族館タイプ。
フラミンゴはいなかったけれど、お魚たちに見守られながらの食事となりましたうお座ラブラブ


ちなみに私が頼んだのは…
メヒコなのに、ウニピラフ(笑)



初挑戦のウニピラフ。
これもまた良い思い出ですUMAくん



その後は、大甕神社さんへ。
本当は泉神社さんの方が近かったのだけれど、

「大甕神社さんを先にしたいね」

という流れになり、まずはそちらへ車ラブラブ


慣れ親しんだ神社さんへ、またこうして参らせていただけたことへの感謝と諸々をお伝えしました。





大甕神社さんはなんだろう

キラキラと場が昇華していくような感覚。
喜んでいるような感じ。

ひとつだけ、昔からどうしても気になる場所があるのだけれど、
そこが少し軽くなっている気がして

……近寄れましたラブラブ



そして次は、泉神社さんへ。

昔の泉神社さんは、どこか「立ち寄るのもはばかられる」ような雰囲気の場所で、神秘的な中にある少しどろっとした何か

混沌。

そんな空気をまとっていた場所だったのだけれど

今は、

「ちょっとなら受け入れてたもうw」
みたいな雰囲気になっていて笑

テレビの影響なのかな?
神様が何か変えたのかな?


人が来ることで、澱みを流しているような感覚もありましたキラキラ





ここでもまた、
参らせていただけたことへの感謝と諸々を。



久しぶりの日立は、空気がだいぶ軽くなっていました。

昔、日製(日立製作所)が元気だった頃の活気とはまた違う、別の軽さ。

景気が良いわけではないのだけれど、
「あぁ、日立、よかったね」
そんな気持ちになった旅でした飛び出すハート


余談ですが
日立市民の宝だった「日立の大煙突」
折れてしまった時は、本当にショックで。
でも今回、その大煙突を作った方を知る機会があり、感慨深く、小学生の、あの時の自分を、抱きしめ直すような時間にもなりましたおすましペガサス乙女のトキメキ


さおりす、
まっきー、
LANIちゃん。

ありがとう飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート