そこは、本当は誰もがもっている場所。


その場所に入る隠し扉があった事を

私は思い出しました。




本棚をずらすと現れた入口

身体を横にして入ると

そこには下へと続く階段がありました。

大きくカーブする階段を降りていくと



そこに広がっていたのは

何層にも広がるスペース。



蔵書の数々、研究器具、

沢山の観葉植物、

つがいの鳩もいます。


やわらかな光が差し込み、

間接照明が静かに灯る空間で

皆が各々


好きな場所で

好きな本を読み、

好きな研究をし

探検をしている。


まるで 寶箱のような場所



この場所に住み

皆をココへ呼ぶ事を決めた私達…



そこに流れていたのは

TOMAさんの歌、


愛の歌を奏でよう

そのフレーズが

エンドレスに響いていました。


すると響新共命ツアーTシャツに描かれている

が目の前に現れたのです。



これが

響新共命finalを終えた朝に見た夢。




この空間は誰もが内側に持っていて

いつでもアクセスできる場所。


私は、あらためて

そのことを思い出しました。




そして、次は

響新共命から白の時代へ。




WHITE BURN へ!




さあっ! 向かえ!