旅の始まりの途中から





アコースティックLIVE

アイマスクがあるとよいとの事前お知らせ
これは何かがあるよの事前告知。

アイマスクからの世界は
5枚の絵の世界に誘われるという体験が待っていました。



私がみた5枚の絵の世界を覚書として記録します。




①ナポレオン
機嫌の悪い馬。
白馬はピンクのシマ馬になりたかった。
目の前に炎の氷柱





②黄金のさつまいも






③荒野
そこに黄金のさつまいもを植える。それは繁栄を意味する。
ナポレオンの帽子は黄金で満ち溢れた。






④お菓子の家
どんなものでも創造できるという象徴。
お菓子の家に入るとそこは宇宙





⑤そこに入りその宇宙から自分が宇宙を作った時の事を思い出す。

何の感情もないのに涙が出る。

ただ暗闇の中に点として産まれた私。
そうして、さざなみの様なものがそこに産まれ、もう一つの点が産まれた。

点と点は光合い細胞分裂のように、多くの点を生み出した。

長い年月、生まれた点達を見つめる私。
その点達には、秩序がなかった。
この点達は私ではないと感じ私は自身を閉じ(魔女狩り)自分で針の棺桶の蓋を閉じた。
その針の棺桶の中で最後の一雫となったとき、自分で閉じた事、それは違っていたという事を知る事になる。

もう一度自分を体験する事を決め、点として産まれ宇宙を創造しなおす。
自分の中から球を生み出し、全ては私が生み出している事を思い出し、全ての創造主は自分だった事を思い出す。

人を感じたく、魂の転生を始める、一番身近な生き物、恐竜に食べられる事を望み、何かの卵に転生をし、恐竜に食べられ、糞となり、大地の栄養となり植物となる、植物から枯れ果て、石となる、ただの石ではだめなのだとなり、宝石となる、宝石が砕ける、砕け人の身体へと入る、身体に入り脳に辿り着く、そうして松果体になる。松果体=人。自分自身は松果体でその中には大きな宇宙が広がっている事を知る。






現世。
そこには産まれたくなかった、抵抗の末、沢山の守護をつける約束を取り付けた。
多くの神々や白い狼がそこにはいた。





そうして、色々な事を理解し、キーワードの地、君津へと旅立ちました。