最前列、真ん中という神席でのLive

私はステージを前に…
ペンライトを持った手は動かしていました…
けれど、目は白目をむいていた… らしい…。
とおまさんがそれを見て笑ってくれたのが、せめてもの救いです。
気づけば、歌の最中にどこかへ飛んでいました。
ビオラの音色が心の奥をそっとすくい上げ、
ステージ後に映された映像には、さらに深く引き込まれ、
意識は音に乗って、異世界にいるような感覚に包まれていました。
背中側からは大合唱が聴こえてきて、
中には男性だけの合唱バージョンも混ざっていて、
その声はどこから響いてくるのか、振り返りたくてたまらなくいました。
私はその大合唱の中、とおまさんの歌声に包まれていました。
TOMA推し活部からのお花もとても嬉しくて、
そこに込められた“応援”のかたちに胸が熱くなりました。
ライブ中、とおまさんが何人もいるような感覚にもなって、
声も、姿も、エネルギーも、会場のあちこちから溢れていて
本当に、命と命が響き合う時間でした。
響新共命。
新しい命と共に、響き合うLiveでした
