朝は雨でしたが、昼には小降りになったので、徘徊に出かけました。

途中で見慣れない黄色い房のようなものを見つけました。

 

帰宅して調べるとヒメカンスゲのようです。

ヒメカンスゲ  26.3.10

・単子葉、カヤツリグサ科、スゲ属の多年・常緑種。全国の里山~深山まで見られる。カンスゲに似て小さいのが名前の由来。

小数株が集まり地下・上にホフク茎を出す。花期は3-4月、先端の雄穂が黄色で目立つ。変異と類似種が多い。

 

 類似種

ホンモンジスゲ

ミヤマカンスゲ

ショウジョウスゲ

トカラカンスゲ

オオシマカンスゲ

アオスゲ