今年度直木賞候補作品、宮内悠介著「ヨハネスブルグの天使たち」を読了しました。



SFは好きなのである程度まではガマンして読みましたが、この手の「幻視したバラード」というジャンルは苦手です。



それでも@1500円を投じているので、ぜひ直木賞は受賞していただき、なんとか@2000円程度で売り抜けできるといいなと思ってます。せっかく初版1刷まで確認して入手したのですからね。



現在最安値@1194円、ランキン4500です。