今回も過去に訪れた初夏の「 八方尾根自然研究路 」トレッキング続編です。
是非最初 (その1) よりご覧下さい。
雪渓脇を登って稜線に出ると立派なトイレと第2ケルン( 標高2,005m )があります。
ケルンとは濃霧などでも登山道などを見失わないように建てられた道しるべ 。。
コンクリートで固められてちょっと風情には欠けますが
これも冬の過酷な環境を考えると致し方ないのかな? 。。

正面に霧の中から浮かんで来ました。
左から「唐松岳」、「不帰のけん」、「天狗ノ頭」

左前方の丘には次の八方ケルンが見えます。

左から「不帰のけん」、「天狗ノ頭」

その北にそびえる白馬三山

後ろを振り返れば雲海が広がっています。


八方ケルンまでもうひと頑張り。

八方ケルンの脇にあるナナカマドの実はもう赤く色付き始めていました。


はい まだまだ写真は続きます。
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