
映画「愚か者の身分」が
Netflixの映画ランキングで1位なんです。
あらすじを読んで予告を見るかぎり
苦手な描写がありそうなにおいがぷんぷんするので
見るのどうしようか悩んだのですが
みました![]()
一番の理由は、
キャストが好み
(シンプル)
いや〜、さすがです!!
北村匠海さんも、綾野剛さんも、林裕太さんも
めっちゃよかったです![]()
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その中でも、とくに綾野剛さんかな。
コウノドリの先生みもありながら
半グレでもあり、かっこよさもあるという。
どんな物語かというと...
あらすじ(公式サイトより)
物語は、“一度入ると抜けられない”闇ビジネスの世界を舞台に、運命に翻弄されながらも生き抜こうともがき続ける若者3人の3日間の逃走劇を描く。
とある犯罪組織の手先として戸籍売買を行うタクヤ(北村匠海)と弟分のマモル(林裕太)、タクヤをこの道に誘った兄貴分的存在であり、運び屋の梶谷(綾野剛)。
彼らの拠点である新宿・歌舞伎町から大金が消えた事件をきっかけに、息もつかせぬギリギリの逃避行を3つの視点を巧みに交錯させてサスペンスフルに描写する。
さらに、登場人物それぞれの揺れ動く心情に丁寧に寄り添い、互いを想う気持ちの深さに心揺さぶられる展開が待ち受ける。
ね、やばそうでしょ![]()
想像以上にやばかったっす。
グロいの無理な人と、
想像力が豊かな人にはおすすめしません。
ただ、
物語はとてもよかった![]()
途中でリタイアできない物語でした。
脚本がすばらしいのか、
原作がすばらしいのか
どちらもかもしれません。
原作はこちら↓
闇ビジネスであり、犯罪組織の話だし
わる〜いやつが出てきて
めっちゃこわ〜いんだけど
あったかいシーンが胸に残る、そんな映画。
食べ物(ごはん)が愛情の象徴として描かれているのが
とても印象的でした。
おいしいものを食べたとき
あの人にも食べさせてあげたいなぁて思うことが
愛だよね。
思い浮かべることができる相手
(食べさせたい相手)がいることが
生きる支えになることがある。
同時に、食べさせてもらったことがある
(愛情を受けた記憶)もまた
生きる支えになるんだなと。
つまり、
ごはんは愛だ、ということだ。
韓ドラでは、大切な人には必ず
「ご飯食べた?」
って聞くんだよね。
これってもはや
「あなたのことが大事です」
って訳してもいいくらいちゃうん
ってよく思ってる![]()
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話がそれましたが
どうしようもない環境に置かれた
登場人物たちの、それぞれの「愛」を
よかったらみてみてください。
映画館で見なくて本当によかったです。爆
わたしは音量を小さくして、
日本語字幕を出して、
やばいシーンは半目で見ました![]()
そこまでして???
って思うけど、みてよかったです。
では、また明日〜![]()
今日からお買い物マラソンですね!
エントリーお忘れなく!
↓
ストックしている愛用品
①シンプルなおしりふき
②シンプルなティッシュ
③こめ油
④お水(飲みきりサイズ)
⑤くるみのペットシーツ
他にもいろいろ書いたいものがあるので
マラソンやりま〜す!!


