ブルー・ライト・ヨコハマ&金曜日の妻たちへ | るんのブログ

るんのブログ

アラカンお一人様です。美味しいお酒、B級グルメ、旅(特に関西方面)、鉄道、ちょいとブランド好きなベテランOLの、つれづれ、いや、ズレズレ日記です!

こんばんは!

昨日、いしだあゆみさんの訃報、驚きました。

ニュースで懐かしい映像が流れてめちゃくちゃ泣いてしまいました。


あの大ヒット曲、ブルーライトヨコハマは、

なんと!いしだあゆみさんが20歳のときの歌だったんですね。

大人すぎてビックリです。

時代とはいえ、今の20歳には出せない歌声、ムードじゃないですか?

この曲キッカケで、横浜と言えば何かとブルーなんだとか。

確かにクリスマスシーズンのライトアップも横浜はブルーですわ。スゴイ影響力です。

そして、フルコース歌えるわ♫


でも、それより何より私がいしだあゆみさんを好きになったのは、TBSのドラマ、金曜日の妻たちへです。



当時、私は高校3年だか、くらい?

よく考えたら全くターゲット層ではない(笑)

なぜ見てたのか?思い出せないけど、横浜の新興住宅街のたまプラーザあたりで、小洒落たマイホームで、仲良し夫婦が夜な夜な集まって、オシャレにホムパして、語り合って、みたいな感じ。

高校生のコムスメから観てもキラキラでな〜んか意味もなく、早く大人になりた〜い!とか思いながらみていたような。


大ヒットした、小林明子さんの恋におちてという主題歌にも、ズキューンキューンキューンキューン

ほんと、おませな高校生です。


明るくシアワセそのものな篠ひろ子さんと、

影があるアンニュイないしだあゆみさんが、魅力的でした。(役柄ですけどね)

ドラマの中で、いしだあゆみさん扮する桐子が、

私は手練手管の女だから

と、凄むシーン、今でも覚えてます。

手練手管という言葉、ここで覚えました(笑)


多分いしだあゆみさんは当時30代後半くらい?

とにかく大人の素敵な女性という雰囲気に憧れました。ほっそりしていて、儚げで、でも凛とされていて

眼差しが物言いたげで。ファッションも素敵でした。


時代なんだけど、昨日話題にした、最後から二番目の恋とは対極ですね爆笑

というか、最後から二番目の恋のほうが、より年齢も大人の話なのに!

金妻のほうが断然大人!エライ違いです。


そうそう、モチーフになった、デ・ニーロとメリル・ストリープの映画、恋におちて、も、いいですよね。

あれを観て、ニューヨークに行ったとき、リゾーリ(本屋さん)に行きました。(ホントあきれるほど、ミーハー💧)


なんだか、そんな色んな記憶が蘇りました。

いしだあゆみさん、まだまだ色んな役で見たかったです。

御冥福をお祈り申し上げます。