会社経営をした経験というより、お金を借りた経験が少ないので、
こんな現実を知ったことにびっくりしました。
実は、企業は、どうやってお金を借りるのか。
銀行がダイレクトに貸してくれる銀行は、正直ないのが現実である。
しかし、中小企業が、お金を借りる場合は、
信用金庫といった小さい銀行に、会社の口座を開き、
お金を預け、安心させてそこから、お金を借りるという方法。
次に、
県や、市の協会から、お金を借りる方法。
協会は、銀行からお金を借りて、その借りたお金で、企業が、お金を手にする。
もし、企業からお金を払ってもらえなくなった時は、
銀行は、協会からお金を取ればいい。
協会は、どこから、お金を取るのかいったら、
国民の税金から、お金を取っているんだそうです。
だから、協会は、企業から、お金を返してくれなくても、国民の税金でまかなっているので、
協会が成り立つという話しを夫から、そして、知人から聞いて、
びっくりしました。
仮に、私にとったら、500万円って大きな金額ですが、
銀行から借りる金額の利率は、安いし、
500万円の金額は、毎月分割で10万円で支払うとなれば、企業からしたら、払える金額であるので、
簡単に、融資されるんだそうです。
知人は、言うんです。
今回の脱税の件も含めて、
女の親が、500万円の借金で苦しんでいても、
あなたの旦那さんなら、上の方法をつかって、女の借金なんて簡単に支払えると。
しかし、夫にとったら、借金を肩代わりすることは、
損することになりますよねと話すと、
知人は、損なんかするわけがない、
その分、得になり、利益が出ることをちゃんと知っているから、そういう方法をとっているだけであってと。
その方法は、いろんな方法が、
私だけでは分からないから、
だから、国税局の力で調べてもらうのではないかと言うのです。
私には、正直、まだ、分からないのです。
分かる頭に正直なりたいのですが。
なので、夫が、私の慰謝料金額を会社の経費て落としても、結果、夫は、損をしていないからくり絶対になっていると。
だから、女も得をし、旦那さんも、得をする方法になっていると言われるのです。
しかし、その方法は、国税局が調べればちゃんとわかるかたちになるはずなのですが・・・・・・・
と言われるが、
正直、まだ、理解できておりません。
私の慰謝料は、会社にとって、税金対策に使われていることは間違いないのです。
しかし、なぜ、損をしないで、利益がでるようになっているのか分かりません。