1週間後、気持ちを固めて、弁護士に委任しょうと、
弁護士事務所に電話をかけ、相談の予約をした。
2週間後に、相談日の予約がとれた。
この2週間の間に、していたことは、
新しい証拠の写真を、カメラ屋に行って、
現像したこと。
ファイルを購入して、年別・項目ごとに、まとめたこと。
出来上がってみると、
資料は、ファイル3冊。
日記も、ファイル2冊。
写真、300枚以上。
になっていた。
それを見ながら、
私の結婚生活って、なんだったのだろう。
写真の数も、私たち夫婦の写真よりも、彼女と夫の写真の方が
多い。
この上に、過去の、調停・裁判資料が上に載せられる。
2週間後。その弁護士に会うために、
資料を持って出かけた。
この日は、委任だけなのに、
やっぱり、あっという間に、1時間は早かった。
最後に、委任の契約を結び、
終わった。
とうとう、この慰謝料請求をしてくれる弁護士がみつかった。
あ、よかったという気持ちと、これからの不安が重なり合い、
複雑な心境。
これで、この問題について解決していきたい。
