あっという間に、弁護士相談の日がやってきた。

初日なので、

これまでの夫婦の経過書と、証拠の品を持って出かけた。


場所は、以前から知っていたので、

迷わず着いた。


やっぱり、弁護士との相談は、緊張しまくり。

こんなに、いろいろと経過書など用意してまとめても、

ドキドキする。


時間通りに弁護士さんが入ってきて、

はじめて、弁護士さんの顔を見た。


1時間10.500円。

委任をすれば、着手金の中に含まれる。


まず、夫婦の経過書を見せて、

次に、旅行の証拠を見せた。

これだけで、簡単に1時間になった。


ここから、得た情報だけ書きます。


相手の女性に慰謝料請求すると、

夫は、家を出て行く人が多いです。


と言われたので、私の方が、家を出ているので、まったく、

問題ないです。


「証拠の品が、別居期間中のものですが、

慰謝料請求するのは、ダメなのか?」聞くと、


別居期間が10ヶ月と短いので、大丈夫だと思います。


その後の生活で、夫との交流。

例えば、夫婦生活がある。

家族で、旅行に行ったりとか、仲がいいよというものがあれば、

夫婦破綻には入らない。


一番は、夫婦生活があるかが大きい要素だそうです。


できたら、同居中のときの、怪しい証拠がありませんか?

と聞かれたので、

メールや、彼女と夫のできごとの写真を見せた。


これは、使えますねといった写真があったので、

同居中の怪しい写真。

そして、旅行の写真と、それにまつわる領収書などの明細。

これで、慰謝料請求は出来ます。


あっさり、簡単に決まって、

逆に、怖くなってきてしまったので、

「委任します?」と聞かれたが、

「もう少し、時間下さい」と言って、

返事は待ってもらった。


認められると嬉しいけれど、

なんで、こんな不安が起こるのでしょうか。

不思議です。