もう、すっかり前のことのように感じますが…
12月10日の芸文10周年記念公演と、続く11日からの第9の本公演3日間は芸文大ホールにて無事終了しました♪

5月にオーディションに合格してから、この日を目標に頑張ってきました。


初めてオープン9の合唱に参加した私。
何もかもが新鮮で、楽し~い♪と思っている間に終わった感じです。(^^;;
連日の練習も楽しくて。

本番は、プロの方の本気の気迫を肌で感じられたのが、何より刺激を受けました。
オケの響きも好きなので、第一楽章から第三楽章も、集中して聴き入っておりました。どうしてこれで寝れるのか、ちょっと私には理解できません。笑



さて、芸文大ホールのレポを少し。
大ホールの舞台裏(客席からは見えません)にある奥舞台は物凄く広くて、ピアノも置いてあるんです~。
最初、迷って違うドア開けて慌てて閉めたり、遠回りしてトイレ行ったり…迷子になりそうです。


舞台に立つと思いの外、客席がよく見えます。近く感じるの。そして白や赤、濃いブルーの洋服の方は目立って分かります。手を振って下さっていたり拍手して下さっているのも、はっきりわかるんですよー♪



毎回の公演で佐渡さんは「沢山の想いの詰まった第9をお聴き下さい」と観客の皆さんに話されます。

オケ、合唱、ソリストの皆さんで作り上げる第9。私もその中の1人として、ちょっとだけでも佐渡さんの想いに応えてお客様に届けられたかなぁ…。

そして終演後はサイン会をなさいます。あれだけ集中して棒を振った後なのに、音楽の裾野を広げようと努力なさっている姿には頭が下がります。

私も楽譜にサインしてもらいました~^o^握手もね。
写真はデジカメじゃないとダメなんですって(≧∇≦)
次の日の終演後、佐渡さんの楽屋のドアが開いていて通り過ぎる瞬間に「あっ、佐渡さんだ‼︎」とわかって、会釈したら、世界の佐渡先生、にこやかに笑って手を振ってくれました~~^o^

世界の佐渡先生、フレンドリーです‼️



ピアノの生徒さんとお母さんが聴きに来てくれて、嬉しい感想メールを送ってくれたので、ご紹介しますね♪

《第九、おつかれさまでした!
とても感動しました。オケと合唱のハーモニーや、それぞれの音の迫力、佐渡さんの指揮、見応えも聞き応えもあって、本当に素晴らしかったです。あっという間でした❗️
先生もすぐ見つけました😄終演後に一階席の一番奥で母がずっと手を振っておりました😅
母も本当に感動したようで、先生すごいわぁ❗️としきりに申しておりました😁
引き続きお体に気をつけて、公演頑張ってくださいませ😍》


奥舞台で記念撮影。
左側がわたしです。

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世界の佐渡先生のサインです。


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