毎日 ブログで元気をもらっている 北斗晶さんの 一時退院会見が 民放各社のワイドショーで放送され 朝から号泣でございます

体の一部を失うということ。。女性として乳房を失うということ。。
命を守るための必然。。頭でわかっていても。。術後の胸を見るのはとても勇気がいること。。

さらに命失うかもしれない怖さと 家族が一緒に闘うという姿。 
健介さんの涙が 全てを物語っているようでした。

がんを宣告された方の気持ちは その方にしかわからないこと それぞれの状況によって違う苦痛があると思います。
北斗さんのように 気丈に人前で話ができる方もいればそうでない方もいる。
命があるからいじゃんとわかっていても割り切れない思いが残ることもあると思います。

でも 北斗さんが あの会見で語ってくれた おかげで 乳がんを患った方が どんな困難を抱えることになるのか どんな心境で乗り越えようとされているのか ほんの一部でも感じることが出来たのではないかなと思います。

私はガンではありませでしたが 検査のため切除した 3センチの胸の傷を見た時に たったそれだけのことだったのに ちょっとショックを感じたのを覚えています。
 
先週 いつも楽しい昔の職場の先輩方と旅行に出かけてきました。

たまたま同室になった先輩が 数年前に乳がんを患い 手術を受け治療を受けてきて
今は数年ごとの検査を受けるのみというところまできていまして・・

治療が大変だったことも聞いていましたが なかなか 声をかけても 出てこられない状況だった先輩が少しずつ出てこられるようになり・・
今回の旅行に思い切って参加。二泊三日の旅の間 ずっと笑っていました。 
笑いが病気を抑える効果があると・・知ってはいたけど改めて 今朝のテレビで言ってたのを聞いて 一緒に旅行が出来て 一緒に笑えたすべてのことに感謝です。

朝 二日酔いでボヘッとしている私に おっぱい見る? と衝撃の申し出。 断る理由も見つからず・・拝見した 傷は・・私の胸の傷の倍くらいで 思ったより綺麗で小さ目だった。
だけど・・見える傷よりも 見えない心の傷の方が痛々しく感じて なんて言ったらいいのか戸惑ってしまいました。

北斗さんの言葉を聞いて・・
見てもらうこと。聞いてもらうことで つらい中にも楽になることがあるんだとわかりました。

見せてもらったよ。 大変だったんだね。。

それだけで よかったんだ。。。

命があれば こうして笑い合えるんだから。
病気をしても 苦労を抱えても いつか 会って笑える日がくるんだという
ことを痛感した 感動の旅の詳細は次の記事からご紹介いたしますね!