● お鍋はアーユルヴェーディックなご馳走です。
こんにちは。
神奈川・相模原アーユルヴェーダサロン、ルナーシャの関です。
今日は暖かかったですが、暦の上では早くも立冬。
お鍋の似合う季節ですね~。 と、思ったら、今日は鍋の日だそうです。
日本人で良かったなァ~って思うのは、特に真冬の寒い日の鍋料理。
外気温も下がって、からだの中も冷たくなる時に、お鍋を食べるのは理にかなっています。
鍋料理だと、野菜もたくさん食べられるし、肉や、魚、貝類などなど、まさに栄養の宝庫ですね。
私は好きなのは、鶏肉の水炊き。
たまに、アーユルヴェーダ =(イコール)ベジタリアン と思っている方もいますが、それは間違いです。
アーユルヴェーダの古典には、食材として、あらゆる肉類の特徴と薬効が記載されています。
あらゆるというのは、牛や豚や鳥はもちろん、象やサイや孔雀や蛇やねずみまで。
もちろん今は食べない食材が多いですが、からだが消耗した時に、お肉のスープを摂るのは滋養になるのですね。
肉の入ったお鍋のスープは、栄養いっぱいです。
生姜をいれると、より一層温まりますし、消化力もアップします。
アーユルヴェーダでは、甘・酸・塩・辛・苦・渋の6味を、まんべんなく摂ることをすすめています。
野菜は苦味や渋味を持つものが多いですし、肉類は甘味を持ちます。
ポン酢や、大根と唐辛子のもみじおろしで食べると、塩味や、酸味、辛味も入ります。
とってもアーユルヴェーディックなお料理なんですよね。
そして私は翌日に、残りのスープと残りの食材に、ご飯と卵をいれて作った、おじやが大好きです。
あっ、でもこれは、前の日の食材ですね。
アーユルヴェーダは出来たての料理をすすめているので、アーユルヴェーディックとは言えないかな?
でも、ひと鍋で、2度美味しい~♪
美味しく食べることが、アーユルヴェーダの食事の基本です^^
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