これからやるぞ!となった時
そう、まさに決断すると現実が変わっていきます。
人生は選択の連続と言われるけれど、大きな決断は未来を変えていくし、そのためのスクラップが起きます。
起業STORYの最初からの10年を読んでくださった方には、私がこれまでも幾度となく現実の組み替えが起こってきたことを思い出していただけるかと思います。
だからこそ、今いるスタッフにも(これまでの人たちにも言ってきましたが)、これから先得られるものを得られるように、しっかりと準備をしてくださいとお願いしています。もはや、予言です。
この、ほとんどのスタッフを辞めさせていく事件の表側はこんなレポートを書いてました。
2018年3月
この後半では、流石に書けない凄い事件がありました。聞きたいと言う方が多数なので、どこかのタイミングでさらにさらにの裏側をお話しするオンライン飲み会でもしましょうかね!
そして、この年は会社の設立10周年を迎える年だったので、こんな記事も書いてます。
このひとり慰安旅行というその時に相談されたんでしたね!例の辞めさせたいの話。
この辺りの日本での様子は、梶本が全部見てるんですって笑
家政婦は見た!みたいな、梶本は見た!ってやつ
「麗子さんが全部悪者にされてましたよ!」
「もう、私は頭にきて頭にきて!」
「そんなはずがないのは普通に考えて分かるはずなのに、なぜそれをまるで事実かのように話すのか?」
正義感の塊ですし、なによりも一番の年長者ですからね。
もちろん、その後起こった激動でも、残ったスタッフ達は、その会話には参加せずにいた人たちだけですから。
まあ、そう言いながらもですね!
私も調子に乗ってた事もあるのは確かです。
火のないところに煙は立たないと言いますから、尾鰭がつくようなきっかけは私が作ってるんだと思います。
でもですね!ここがまさに!!の、
「魔がさす」ってやつですよ。
魔がささない人
魔がさしても気がつける人
それぞれいると思うんですが、ほとんどの場合
さすか、ささないかのどちらかだと思います。
そうじゃなくても、私が雇ったスタッフは私が代表者だからこそ、そこにいた訳なので、私が手を離したらいる意味がないのもあるかと思います。
でも、そんな状況でも私のために会社を支え続けてくれた残ったスタッフ達には、山ほど感謝しています。
たくさん愛してます💗を伝えたい。
そんなこんなで、ぐっちゃぐちゃの日本でしたが、私は前だけを見て、ベトナムでの基盤を必死で立ち上げていました。
新会社の事業のひとつでもあった視察のアテンドには、ベトナム、ホーチミンならではのオープンエアなレストランでの会食も必須で、
2時間の時差がある日本の仕事をしつつなので、早朝から深夜まで、とにかくフルパワー!!
ベトナムに駐在している人のほとんどが、コロナ前はこんな仕事が多かったと思います。
でも、残念ながら、この二つのお店はもう無くなっちゃいました。
海外からの出張者や旅行客で繁盛していたお店は、この時のような賑わいはもうなく…
ちょうど今、ホーチミンは過去最長のロックダウン
移動制限は緩いものの、飲食店やバーなどの営業停止
さらに不要不急の店舗の営業停止も追加されて
またなくなってしまうお店も増えてしまうだろうなと辛いです。







