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いつもの景色
ホーチミンはもうすぐ雨季が終わり乾季になります。
雨季の終わりには大雨が降るそうで、毎日昼夜と雷がなって雨が降ります。
 
この天候もここ数年おかしいと、長く住まれてる方はおっしゃいます。
それは日本も。
私がいないこの4ヶ月の間。
大雨に台風に地震にと、多くの災害に見舞われたニュースをみました。
 

なぜ私はベトナムへ?その④からの続き

 
はじめから読む方は
 
 
若い頃、占いが好きでいろんな占いをしてもらった
その中で一番印象に残っているのは
「あなたは住居の定まらない星に生まれている。だから海外などで仕事をするのはいいかもしれない」
 
英語が苦手で、ほんとこの数年前まで
まったく海外に興味のなかった私なので、
海外で仕事なんかするとはまったく思ってなかった
でも、『世界』というのは、いつも私のキーワードの中にあった。
 
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これは、商品開発のプロジェクトを立ち上げた時の会社のスローガン
世界を変えるママになる
 
 
6年前の記事ですが、
私たちがマーケティングプロモーション会社時代にまとめたこれまでの仕事内容です。
 
これも棚卸しも含めてのブログなので8話あります。
 
 
リアルに人が集まる仕組み
集客の仕組み
それをリアルコミュニティマーケティングと名付け、様々な企業の新規事業の立ち上げや、新商品などのプロモーションに役立てていただくことを生業としてきました。
 
自らが人が集まるリアルなプラットフォームだったから、誰も知らない成分のしかも高額な化粧品やサプリメントを販売することができたし、それにチャレンジしようと思うことができた。
 
昔からご存知の方は知られていますが、
この自社商品を開発することにチャレンジする前に、実はネットワークビジネスの商材でテストマーケティングを行なっていました。
このテストマーケティングで販売しにくい商品を短期間で1000個売り上げることができたので、自社で開発してメーカーになろうという決心をした。
というのが本当のところです。
 
商品開発の最小ロットは1,000個から
(もう少し少ないロットでもできるけど割高なので、基本は1,000個から)
だから、この最初の1,000個が売れる予測が立てられなかったら、商品開発はやってはいけないと思ってました。
 
 
なぜなら、
自社でオリジナル商品を製造してみたものの、売れなくて困って相談に来られた方が本当に多かったからだし、ほんとにたまたまのアイディアだったり、コンサルにそそのかされたりで、「誰が買うの?」という商品が山ほど製造されてきた。
 
そして、それが
消費期限が切れてしまい、大量に廃棄をするという場面を多くみてきたから。
現代社会のエコロジーの問題は、私たち小さな消費者のゴミ問題よりも、企業の売れ残り商品の大量廃棄の方が問題なのです。
 
この件に関しては、過去に集中してプロジェクトを立ち上げた経緯があるので、たくさん過去記事があります。
 
カテゴリー【商品開発プロジェクト
 
 
クラウドファンディングのようなビジネスモデルをかつて作ったことがありました。
 
でも、なんだかんだまとまってるのはこれかな?
 
 
すべての点が線になって面になり、
立体になる
 
そんなことをいつも繰り返して、新しい世界を作ってきました。そして、今まさに。
 
なぜ私はベトナムへ?
なんです。
 
 
ここベトナムとのご縁はもう一つあります。
それは、マクロビオティックの創始者
桜沢如一さんがマクロビオティックを世界に広めたわけなんですが、その中にベトナムも含まれているのです。
 
私たちが酵素を開発するにあたって、いえ、それ以前に商品開発プロジェクトを立ち上げるに至って、ここはもう吐き気がするくらい、これでもかとやってきたキーワードです。
たぶん、みなさんにはわからないと思います。
目の前に求めてもないのにたくさんのキーワードがやってきて、そんなこと私はできないよと言っても、よそを見ようとしても、これでもかと目の前にそれが現れる。
 
 
また長くなるのでなぜ私はベトナムへ?その⑥に続く
そして、タンソンニャット国際空港でひかりんを待つわたし。
もはやホーチミンスタイルの定番↓オチです笑笑
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