私のFacebookのヘッダーに使用している画像は、
ホーチミン市の2区、タオディエン地区にある
The Deck Saigonからの夕暮れ風景
外国人だから俯瞰度合いが高く、余計に感じるのかも知れませんが、香港やタイなどにも共通する、貧富の差が共存して同時に世界が繰り広げられている、パラレルワールドな都市である部分がとても好きなところ。
先日のブログベトナムってどんな感じですか?
にも書いていますが、この見事なまでのパラレルワールドがその後にフラットになっていく、経済成長の先を視野に入れつつも、富裕層向けのマーケティングにチカラを入れておく、というのが今やるべきビジネスの方向性であると思っています。
市場規模はたしかに狭いのかもしれませんが、
パレートの法則に言われるように、
2割の富裕層で8割の消費をしているというところを忘れてはいけません。
なので、私のホーチミンでのマーケティングリサーチ的な視点からの生活は、富裕層ゾーンに目線を合わせて暮らしています。
視察ツアーでも、特にご要望があればローカルのお店などにお連れしますが、そうでなければ、富裕層のライフスタイルが垣間見れるお店に行きます。
ルーフトップバーの飲食料金などは日本のバーと同じくらいの価格です。
もしかしたら、日本より高いかも。
週末は欧米人や韓国人に負けないくらい、富裕層の若者が押し寄せて、もの凄い活気です。
自宅のお庭のレストランは、少しお安めですが、ベトナム人富裕層らしきお客様で満席です。
7区フーミンフン地域にあるオープンエアな海鮮料理のỐc Linhも大好きなお店。
注文の仕方でコスパ良くも食事できますが、びっくりする値段になる時もある。
でも、ここもいつも満席です。
ショッピングモールでも、
毎月定点観測をしていると、
この数ヶ月の人の流れの変化に気がつきます。
ベトナム、特に商業都市ホーチミンでのビジネスの醍醐味は、ここのゾーンの人たちと友達になることで得られるリアルな情報からのビジネスのアイディア。
誰と時間を過ごすのか?
は、とても大事だと言われていますが、
日本人という利点を生かして、このゾーンの人々と出会い、共に時間を過ごすことで見えてくる景色は日本にいてはまったく気がつかない景色かと思います。
様々なベトナム進出支援があると思いますが、
私たちは、この富裕層マーケティングから得た人脈を生かした、トップダウンのビジネスをサポートさせていただきます。
外国人は、過去の経験を問われず、
何者にもなることができる。
ASEANでは特に、日本人というアイデンティティが強みです。
成長のスピードの速いベトナムです。
もう少ししてから…
なんて言っていると浦島太郎になりますよ!
ベトナムって、竜宮城だと言われてるんです。
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皆さんとホーチミンでお会いできることを楽しみにしています✨






