現状維持は衰退に繋がる
と、余談でしたが…
だから、チャレンジという事を通じて、
私が大切にしてる言葉は、結構ハードなものが多い(笑)
座右の銘は、夏目漱石の「こころ」の一文、
精神的に向上心のないものは馬鹿だ
だったりもします。
智に立てば角が立ち、情に棹差せば流される
とかくにこの世は住みにくい
これも夏目漱石の「草枕」の一文ですが、
様々な人の心を敏感に感じる子どもだった私には、
共感しかない夏目漱石のフレーズでした。
いつもの庭は六義園でした。
都会の中の区切られた、でも、芸術性の高い自然の中で、文学少女として過ごしたあの頃を最近よく思い出します。
そして当時、憧れたのはヨーロッパの貴族(笑)
上原きみ子などの少女漫画黄金期でした。
私はいつでも、置かれた限られた小さな環境の中で、
たくさんの想像を描き、その世界で生きてきた。
いつも、とかくにこの世は生きにくい。と思っていたんですね!
と、余談でしたが…
現状維持は衰退に繋がる
正確には、ウォルトディズニーの
「現状維持では、後退するばかりである」
みたいですが私の中では、成長や拡大を求めなければ、後は衰退の一途になると解釈しています。
安定は、成長の過程でなければ長く実現できないと思っているのです。
「このまでいい」
今の時代、チャレンジをしないことは近い将来のジリ貧を受け入れることになる。
「安定したらチャレンジをします」
という言葉は、堅実なように見えて、実は後退するばかりでチャレンジする機会は来ない。
人それぞれの価値観だけど、人って誰もが今より良くなりたい!って思っているものでないですか?
だけど、その思いとは裏腹に、知識がないこと、経験がないことなのにも関わらず、疑いを持たずに間違った言葉遣いをしていることもたくさんある。
そして怖いのは言霊。
言葉の音韻には、自分では気がつかないことでも、大きなパワーを持っている。
自分の心に正確な言葉を使わなければ、心と裏腹な現実が実現していき、ますます思いとは遠ざかる。
好きな子に恥ずかしさから思ってもないことを言ってしまい、ますます想いが遂げられない。ということと同じなのです。
度々ご紹介するこの本
直接は違う意味だけど、すべては箱という枠組みで理解することができる。
自分の目線が小さな枠の中であることを、どんな時でも認識していてほしい。
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常に箱の外に、自分の枠の外に目線を向けて
自分の枠を広げることを意識していてほしい。
それは、立ち止まったとしても。です!
余談ですが…
「自信がない」と言いながら、人の話を素直に聞かない人って、私よりも「自信家」だなって思います。
自分以外のところにあるヒントを受け入れなくても生きていける自信があるっていうことですよね?
「自信がない」という言葉は、何かやってみたい、変わりたいっていう時、始めたい時に出る言葉なんでしょうが、良くなりたいことに自信っているのかな?
チャレンジして上手く行った経験を得ないと「自信」って付かないのに、何もチャレンジしないまんまに「自信がついたらやってみます」って、まったく矛盾しているんですよね!
チャレンジしないことには、安定はない
チャレンジしないことには、自信はつかない
さて、自分の言葉の矛盾に気がついたら、
チャレンジすることを諦めないでください。
そして、より良い結果を出している人たちにヒントを求めてください。
目線を未来に向けたなら、日々の生活のあらゆる場面で、箱から抜け出すヒントはたくさんある!



