昨日放送された、神様に選ばれた試合。
2009年のWBC決勝戦で世界一を決めたイチローのタイムリー!
このシリーズでは安打に見放され“地獄”を見たイチローと、抑えに初めて転向した8回裏のダルビッシュの“地獄”からの優勝という“天国”
もはやイチローのこの構えが、サムライにしか見えない。
まさしくその通りでしかない。
優勝後、「神様が降りてきた」と語るイチローですが、その最後までの苦悩は勝つことが分かっている過去のドキュメンタリーであっても、ハラハラドキドキ。
同じように高い夢や目標に向かって、心臓や胃が掻き毟られるようにプレッシャーと戦う私たちではありますが、プロの、しかも代表選手の重圧は私たちの想像を遥かに超えるものであると…
最終戦の9回表。
イチローは、ボール球をファウルにカットした瞬間(本人はヒットを打つ予定だったが、ファウルになった瞬間)「もう、どんな球が来ても行けると思った。」と言う。
それこそゾーン!!
この感動は小さくても、同じ。
そして、大きな重圧の後のゾーンからの劇的な転換は、何度味わっても最高なのだ。
だからこそ、心臓や胃が掻き毟られるような重圧は成功への予兆。
だから、やめられない。
大きな夢を目指すことを!!
そして、
今日も、
小さなことを積み重ねる日々を送る。
私たちはきっとやれる。
全国にCOACER SALONを5,000店舗
必ず達成するその日まで、
小さなことを積み重ねる。

