パラダイムシフト!
パラダイムシフト(英: paradigm shift)とは、その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することをいう。パラダイムチェンジともいう。wikipediaより
天動説が地動説へシフトしたように、世の中の概念(前提)が大きく変化していく時がもうまもなく!という予感がしている。
小さな頃、凄く好きで何度も読んだのは
SF作家の眉村卓
狙われた学園やタイムマシン、なぞの転校生、時空の旅人など、不思議な世界に入り込んだ日々を思い出す。
時間と空間と精神世界やテクノロジー
そういう意味では、ドラえもんも大好きだった。
中学生の時の将来の夢はハッカー(笑)
ウォーゲームという映画を見て、父にパソコンを買ってもらった。
SONYのMSX
パソコンbasicという本を買って、プログラムを入力してゲームを作ったりしてたけど、記録装置を買ってもらえずに、電源を切られてすべてパーになった…
学校は工業高校の情報技術科に行こうと決めていたのに、中学3年生で突如父の仕事で転校。
転校先で先生に諭され、親の勧めもあって普通科に。
高校生の時に憧れたのは、ナイトライダー!
人工知能が搭載されたスーパーカーがどうしても欲しくて、将来はAIの仕事に就きたいと思い、受験を志願するが、親に「普通に生きてくれ」と懇願され、この時も敢え無く断念。
仕方なくこの頃からバイトと合コン、ゲームだけを楽しみに生きてくことになった。
あの頃から今まで、私の大好きだった夢のSFの世界、テクノロジーが多くのパラダイムシフトを起こしてきた。
だけど、『人間』というものは、それほど進化もせず、小さな枠の中で生きている。
夢のようなパラレルワールドで生きている人は、ほんの一握り。
ことごとく大人に夢を潰されてきた私だから。
子どもたちには、自由に夢を見て欲しくて、それを手に入れるための環境や経済力を得ようとここまでやってきた。
私自身が、私のできる限りの環境の中で、最大限に頑張ってきて、その間、あの頃想い描いた世界は、私じゃない誰かが実現した。
本当に叶えたかったものは何なのか?ということを、今再び自分に問う時がやってきた。
何か別のもの、テクノロジーで起こすパラダイムシフトではなく、『人間』そのものを進化させるパラダイムシフトを私はやるべきではないのか?
まだまだ予感…
そして、そのパラダイムシフトと、COACERはきっと繋がってる。そんな予感。
(笑)
さて、私はどこに向かうのか?
答えが出たらまたお知らせします(≧∀≦)

