Photo by picjumbo
10年続く企業は6%
おうち起業は、趣味との境界線が曖昧なので、続いてると思う人もいるかもですが、兼業でなく、専業で「生計を立てられている」という仕事としての感覚で判断してもらうと、10年続けて生計を立てられてる人は2%に満たないと思います。
変化に対応できる企業しか生き残れない
これは、おうち起業に限らず。
大きな会社も、おうち起業家さんも、続けているだけでなく、成果を上げている会社、人は、最初からずっと同じ仕事だけをしているという事は実は稀なんです。
時代に対応するという事は、お客様に対応して変化をしていくこと。
自分が自信をつけたくて、資格をあれこれとるというのとは違います。
自分がどんな商売をするかは、お客様に合わせて行こう!ということなんです。
最初にやってみよう!と思う事は、自己実現。
でも、どこにお客様がいるか分からなかったり、何をいくらでどんな風に表現したらいいのか分からなかったり、
なかなかうまくいかないことが多いですよね。
思いついた仕事をうまくいかせることが目的でしょうか?
よくよく考えてみると、「それ」じゃなくてもいいということはありませんか?
起業=仕事をつくる。
本当は、収入を得る事が目的だし、人から喜ばれて、お金を貰ってるのにありがとうと言ってもらえることが幸せじゃありませんか?
先日、東京で起業家や経営者の皆さまにお話しさせていただいた、究極のネタ決め~コミュニティプラットフォームセミナーでも、身近な市場である周りの様々な人たちとの会話で、仕事を作って行くことが大切というお話をしました。
共感と共創、多対多のコミュニケーションで生まれるものが、マーケティング3.0
自分のやりたいこと、思いついたことをなんとかして実現しようとするのは、古いマーケティング1.0のやり方
でもね、マーケティング1.0の時代はそれが必要だったんです。何もない時代だったから、市場は何も思いつかなかったから。
今は多様化していたり、モノや情報が溢れすぎていて、何も自分がやらなくても、他にお客様を喜ばせるものはたくさんある。
でも、満たされていない…というのも事実。
そこにある市場で何で商売をしようかな?
と、みんなの声からサービスや商品を発案し、みんなに育ててもらうという事が必要なんです。
心を満たす経済、それが共創なんです。
そう考えると、今やりたい事が見つからないという方にもチャンスはたくさん♡
逆にない方がいいくらい!
この辺りは、ブログでは書ききれないし、具体的にどうしたらいいのかが分からないと思うので、セミナーなどで詳しくお話しますね!
遠方の方向けに、今後は動画なども準備したいと思います。
ワークショップは、有料になるとは思いますが、自分が好きなこと、出来そうなことで、今近くにないものをビジネスとして見つける事ができますので、すぐに元が取れるからいいかな?
もちろん、もしかしたら今思ってること、やっていることが、表現が違ってるだけで、市場に受けるものもあるかもしれませんね!
その場合も、どう伝えたらいいのか?は、市場に聞くことが一番です。
FIKA+を運営する、株式会社GRACE CREAは、私が経営するマーケティング会社です。
リサーチからセールスプロモーションまでを一貫して行うプロフェッショナル集団なので、市場からの聞き方はお手の物です(≧∇≦)
そこには、お客様が待ってます♡
心が満たされる経済は求められています!!
エリア、地域、住んでる場所を気にせず商売ができるこの時代。
ある意味コミュニティプラットフォームは、新しいカタチの市場で、
そこに新たな商店街を作っていくことができます。
それが、FIKA+だって気づいてました?
さあ、皆さんはどんな商売をこれからしますか?
FIKA+magazineの
おうち起業講座✳︎日程一覧✳︎で、直近の講座が見れます。
ぜひ、遠くてもお出かけ下さい♡
会って、対話して、仕事をうまくいかせるためのヒントをたくさん取りに来て下さいね!!

