こんな記事を書くと、いつも主人に笑われますが・・・
(実は家事が苦手なんです。)
人間、苦手な事は誰でもあると思うのですが、そこを補うためには、
何かひとつ極めて秀でていく事って大切だと思うのです。


できない事をできないと開き直るのは良くないと思うので、
そこはできるように少しずつでも努力する。
もしくは、頑張って働いて、お金で解決!
お金で解決って書くといやらしいけど、
たとえばHPを作れない ⇒ 作れる人に頼む。
名刺を素敵に作れない ⇒ 作れる人に頼む。
Yシャツのアイロンが苦手 ⇒ クリーニングに出す。
コンロの換気扇のお掃除が上手にできない ⇒ ダスキンさんとかに頼む。

苦手や不便なことを解決することでビジネスが生まれ、他の得意なところでお金を稼ぎ、
(もしくはお金を稼ぐ人のサポートをして収入を得る)それを支払にあてることが経済の基本ですよね!
家庭でも、会社でも、これがすべての原理原則だと私は思うのです。

お金を稼ぐ旦那さんのサポートが不十分でない私みたいなタイプは、お外で仕事して収入を得て、家計の負担を軽減することを頑張ったり、笑顔を振りまいたり?、子どもの教育をしっかりするとか・・・とにかく出来ないことを補うためのできる場所での努力をしないと、嫌われてもしかたないと思うんです。

それは仕事の中でも同じ。
人からお金をいただくこと。
それに対しての最大限の努力をしていますか?
「自分なりに頑張っている」という事は、自分の判断基準でしかありません。
人から認められて、その人に持っていない事、その人が出来ない事を提供することで、
商売は成立します。
やるべきことは、実はそんなに難しい事ではなく、「当たり前」と誰もが思う事。
人の事は気が付くけれど、自分は出来ていない。
人の事を言う暇があったら、自分の事を振り返り身を正す時間を持ってもらいたいものです。

最近感銘を受けた本の著者である坂本啓一さんのブログがとっても好きなのでシェアします。
KEIICHI SAKAMOT’S BLOG 「努力をフォーカスする場所」

「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く。 (「市場の空席」を見つけるフォーカス.../日本実業出版社
¥1,470
Amazon.co.jp

努力をフォーカスする場所。
これ、いつも思います。
意味なく努力をしても、本当に意味がない。
結果に繋がる努力をしているのか?
すべては「結果」で評価されます。
結果に繋がらなければ、その努力は無意味なのです。

愛している人に愛情がちゃんと伝わっていますか?
こんなに大切に思っているのに・・・と思っていても、
相手に「大切にしてもらっている」と伝わらなければ、意味がない。

テストの勉強を一生懸命していても、テストに出る範囲の勉強でなければ、意味がない。

ブログを一生懸命書いても、読者がいなければ、意味がない。


ひとつの物事は、平面ではなく、多面的です。
いろんな角度からちょっと離れて見て、そこに付随するいろんな事柄を整理して、
そのひとつひとつを積み重ねて結果に結びつける。
本当の目的はなんなのか?そのためには何が必要なのか?
努力するところはどこなのか?
それをきちんと考えて行動に移せば、無駄な努力をすることもなくなるんだけどな・・・
これって、難しいことなのかな?

「いまの経済で、重要なのはTrust(信頼)とAttention(注意)です。」
と、坂本さんのブログにも書いてありますが、経済だけでなく、社会全体に重要な事。

教育?環境?人間力?

当たり前が当たり前じゃない。
できる人、わかる人と、できない人、わからない人。
二極化ってここなんだろうか?

となれば、神は細部に宿る・・・という意味も、わかる人はできるし、
何を言ってもわからない人にはできないってことなんだろうか・・・


結果の出る努力とそこに至る細やかなところに神様はやどっています。
努力が報われて奇跡が起こるのは、神様の宿る場所で分かりやすい努力をしていくこと。
なんだと思うんだけどな。


めっちゃラビリンス。。。恐ろしく長い独り言になりましたね

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