リアルタイムでは見たことがないのですが、毎週月曜日の夜11時から放送されている
NHKのスーパープレゼンテーション。



オンタイムで見たことはないのですが、過去のアーカイブがHPで見ることができます。
久しぶりにHPを見て、面白かった過去の放送をご紹介します。
Science is for everyone, kids included
「みんなの科学(子どもも大歓迎!!)」
http://www.nhk.or.jp/superpresentation/backnumber/130114.html

ママ向けのセミナーで時々紹介する、こちらの本。

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書)/光文社

¥735
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世の中のほとんどの事が、科学的に証明できていない!という仮説。
オトナになると、経験や知識で「思いこみ」が強くなり、自分が信じていることを
「正しい」と思いがちです。
そうじゃない人や物は「疑い」時には「非難」することもあります。
その感情や知識こそが「仮説」なのです。

【参考記事】 ママの噂話に見る、社会人としての資質。
 「仮説」ということを大前提に、正しいと思われる根拠をさがす検証を行うべき!
  でも、「正しい」は人の価値観で変化するので、たくさんの検証結果をもってしても、
  答えは「=」ではなく、「≒」おおよそ・・・
  なのに、あの自信満々な言い切りってなんなんでしょうね~ 「=」の教育の結果かな?

すべての事は好奇心や素朴な疑問から「仮説」を立て、それが正しいか検証を行う。
それこそが、「科学」であると言います。
なので、有名な大学の研究者よりも、子どもの方が発想力が豊かで、
オトナが思いもつかない仮説を立てることができます。

そしてそれを検証する「実験」をゲームとして楽しむ。
その実験結果をもとに「論文」を書けば、だれもが科学者になれるという訳です。

私たちがいつも仕事で行っている「マーケティング」は、科学に近い考え方。
よくマーケティングでイメージされるリサーチは、途中に必ず行いますが、それは
仮説を検証する実験でしかありません。
ゴールは何か?ということを大前提に、それを達成するためには、「こんな方法がいいのでは?」という仮説をたて、検証をするための実験(ゲーム)を行う。

夢や目標にチャレンジ!

なんて言葉を使うと、えらく難しく聞こえるし、たいそうな事に思えますが、
自分の夢や目標も「仮説」ととらえ、検証するための実験(ゲーム)を楽しみながら実行していけばいいのではないでしょうか?

「そんなこと言われても、やっぱり難しい」と考えたあなた♪
はい!思い込みです(笑)


これは、日本の教育では絶対に身につかないチカラ。
習うより慣れろの世界です。
未来を生み出す子どもたちを育てるために、まずはママが科学者になってみませんか?