豆が最盛期を迎えております。
流美農園は、協生農法を実践するコミュニティの場を作りたい!という思いがつまった畑です。
協生農法とは、大塚隆氏による自然界の仕組みをひもといた「協生理論」の「農」に関わる部分のことで、
自然界の仕組みに基づいた環境づくりをしています。
詳しくは、協生農法をまとめた大塚隆氏のBLOGをご覧ください。
大塚氏(愛称、むーさん)が長い長い時間、自然を観察しその仕組みを言葉で表した「協生理論」は、間違いなく私の価値観を上下ひっくりかえし、そして勉強したことを実践する中で本来の健康に戻りつつあります。
むーさんのブログ 野人エッセイす
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むーさんのBLOGや講習会で協生農法を学んだ人の多くは「おぉぉぉ(興奮)!やってみたい!」と感情が爆発することでしょう。
中には、私が住む京都や近隣の府県の方もおられるかもしれません。
ただ、都会であればあるほど農地を借りることにはハードルがあるし、
新しいことをはじめるのはちょっと大変だなと思う方も多いと思います。
そんな方が、1日から協生農法に参加できるのが、流美農園のコミュニティファームDAY。
私の日々の作業(と言っても平均すると2週間に1回ほど)に気軽に参加していただけますよーというイベントです。
場所も、大きな農具も、何もそろえる必要がなく、めちゃくちゃ楽です。
毎年5月は季節がいいということと、マメ類がたくさんできるので、
コミュニティファームDAYは大にぎわいです。
真夏と真冬以外は2週間に1度開催しているコミュニティファームDAYに、
毎回コンスタントにご参加者があり、
作付けや収穫もコミュニティファームDAYでおこなってしまい、
ほぼ年中、何かしらの野菜ができて収穫できる
そんな協生農園を目指しています。
現在、道半ば![]()
そのための目下の課題は、
一年草じゃない、多年性の野菜の作付。
さぁ5月は作業もはかどる季節。
がんばろう!
カラスノエンドウも、初夏のさわやかな風にここちよさそうに揺れています。
いつの間にか増えてしまった、この木何の木。
大きくなりすぎる前に、カットしています。
15分やっただけなのに、手が笑ってる(笑)
コミュニティファームDAYに参加される方へ。
畑でサンドイッチを作るのがはやっています。
畑が舞台の野菜ビュッフェタイムは小一時間(←作業の時間を大幅浸食)
最高の朝ごはんができるので、パンやマヨ、ハムなど、ぜひお持ち込みください!
スケジュールはこちら
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流美農園のYOUTUBE、見てね~




