協生理論を学んで実践していると
「家族にすすめてもわかってくれない」
(本音は…「わかりよらん、このやろうっ!」)
ってこと、ありますね。
それは協生理論だけでなく、
自分自身が「よし!」とするものすべてについて言えることですが。
家族など関係が近い人ほど、
「わかってくれるはず!」
という気持ちが前面に出てしまい
理解されなかったら反面「なんで理解できないのよっ!」といういらだちに変わったり。
結局、人に無理やり価値観をインストールすることはできない、ということですね。
(あ、協生理論は価値観ではなく自然界の仕組みを言葉に書き起こした理論です。ここでは読んだ感覚のスムーズさで「価値観」という言葉を使います)
私も本当は家族が協生理論を学んで、
それぞれが「必要なもの」を取り入れる生活をすればいいなぁと思っています。
私が書いた本をプレゼントしたり、むーさんところに行ったらお茶や塩をプレゼントしたりしています。
でも、知っています。
家族は理解していないということを。
ここで無理やり価値観を押し付けるようなことをしても、逃げていってしまうだけですね。
なので、今年の夏は母に
「私が作った梅のジュース。
とっても体にいいから、サプリのかわりに毎日ちょっとずつ飲んで(^^♪」
と協生理論とはかけ離れたことを言いながら梅のジュースを渡しました。
ずっと元気でいてほしい。
ただ、その一心です。
私は母の娘であっても、
母頭や心をコントロールすることはできません。
すべての人が
健康であり続けたいと思っていても、
すべての人が
「今、その話を理解しようという心の準備が整っている」というわけではないと思うのです。
お腹が満腹な人に
おにぎりを食べさせることはできないのと同じですね。
身近な人こそ協生理論を理解してほし、と思う気持ちは山盛りありますが、
私は私のできることからすることにします。
できることとは、「その話(協生農法の体験談)を聞く準備ができてる人を畑に読んで、参加型のイベントをする」とうこと。
秋からまた、スタートします。
分けてもらった放任梅を、砂糖漬けにしました。
1対1.この図に絶句
こ、、、これ、あってる?
砂糖、多すぎない・・・?
数日たつと、発酵してきてまたびっくり。
どうすればいいんだ!!!
アルコールできちゃったらどうしよう?
菌の活発がさかんだったので火入れしました。
結果、おいしいジュースの元ができました♡
母と姉と、相棒くん一家におすそわけ。
みんな、この夏元気で過ごしてね!

