連休中はかわいいかわいい子供ちゃんたちが
たくさん畑に来てくれました。
やっぱりお子さんの破壊力はすごいな。
一瞬で主役になる。
その笑顔で全員が癒される。
くぁわいいいいい~~
と、何度叫びそうになったことか![]()
さて、驚いたのが、
小さなお子さんが「豆の生食」のトリコになっちゃったこと。
大人のご参加者さんたちは、
私の取り組みを知ったうえでイベントに参加されるので、
多かれ少なかれ、「正常なエネルギーをもった野菜がここでは育っている」ということを知ってから来られます。
その「知識」というのは、
私の私見も入りますがとってもいたずらっこな面もあるなと思っています。
私も「味覚で美味しいと感じてるから食べるのか、エネルギーを必要としているから手が伸びるのかどっち?」
と自問自答しても、正直わからないですもん。
もし「正常なエネルギーが宿ってる」という知識がなければ、スーパーで販売されている野菜と味の違いはあれど、本能で流美農園野菜を選ぶか……自信は正直ありません。
さてお子さんにハナシを戻します。
1日目に来られた3歳くらいの女の子は、
スナップえんどうがお気に入り。
最初に口にしてからというもの、
みんなが収穫したスナップえんどうの籠(カゴ)に、
定期的に戻り、ひとつほおばってはみんなのところに集合し、
またカゴに戻り、ほおばって集合…を繰り返し、
カゴの中はスナップえんどうのヘタが飛び散っていました。
こんなことってありますか?
お菓子のような強い甘みがあるわけではないのに、
お子さんがスナップえんどうをヘビロテするでしょうか?
2日目にこられたもっと小さな抱っこ時期の女の子は、
うすいえんどうとスナップえんどうがお気に入り。どちらも生食です。
だっこされながら、とにかく何かを握っていないとちょっとご機嫌がナナメってしまう。
何本かまとめて「はいどうぞ」とあげると、
にこーーーーっ
まるで女神様の微笑みのようなあたたかくて満ち足りた表情。
その笑顔が見たくて大人は貴女にひれ伏すのよ。なーんて思っちゃいました。ほんと、なんでもしてあげたくなりますよね~。
子どもたちが、
味だけで
うすいえんどうはともかく(←甘みが強いから)
スナップえんどうを、しかも生で、
これほど食べまくるってこと、あるでしょうか?
そこには
足りていない「完全な生命エネルギー」を摂ろうという本能があるように思えてなりません。

