掘った掘ったコミュニティファームDAY 2/18 | 自然が教えてくれること

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流美農園のブログ

昨日はこの冬最後のコミュニティファームDAY

 

同じ京都からのご参加。

協生農法にとてもご興味があり、

終始協生農法の実践@流美農園についてのフリートーク!

 

実際に畑を見ることができて、

作業もいっしょにできて、

試食もできて、

がっつりお話しもできて……

いろんな面でコミュニティファームDAYを楽しまれたようでした。

これには私もうれしい限り。

 

協生農法をはじめるのに、

他の畑を見たり経験したりすることは、必ずしも必要ないことと思います。

理論を理解するところはみんな共通でも、実践においてはそれぞれの工夫ですからね。

 

とは言え、ご参加されて直接お話しをすることで

ご自身で農園をされるときのプラスになったのであれば

コミュニティファームDAYを開催した甲斐があったというものですニコニコ

 

 

さてお決まりの畑散策。

まずはキャベツ

真っ赤に紅葉してますね。

葉をかじってみると、

分厚いのですがガシガシした繊維感はなく、

キャベツのあまーいほろにがーい美味しさが口いっぱいに広がります。

 

 

セロリも試食

強烈な香草の味、香り。

料理に使うなら、ふだんの10%くらいの分量で十分ですね。

 

水菜

葉っぱ一枚でふだん食べてるスーパーの水菜1袋分くらいの満足感。

 

葉野菜は持って帰っても洗うのが面倒だし、

なによりちょっとしかできてないので、

自宅に持って帰ることはしてません。

生命エネルギー補給を兼ねて、

畑でみなさんといっしょに試食するのが楽しい瞬間。

 

気持ちいい青空の下……

 

3人で25kgほど。

土が固いところ、やわらかいところ、

いろいろな場所のキクイモを掘ってみました。

 

畝の上はふかふかの土。

4年前、カッチカチの粘土だった土はいったいどこにいったのでしょう?

土壌成分のうち、無機成分が変化することはないので、

「土の変化」は有機分の変化のはず。

動植物のいとなみによる変化なのですね。

たった4年間で、目を見張る活動量です。

 

晴れが続けば土の表面がカッチカチにひび割れし、

雨が降ってもその雨は土の表面を上から下に滑り落ちて土の中にはしみこまず……

わずか4年前はそうだったのです。

 

耕すことをやめ、

動植物にお任せしたら、

あっという間に

「水はけがよく、水もちが良い土」に。

 

これって、農家さんが望む土なんですよね。

 

 

さて、コミュニティファームDAYはしばらくおやすみです。

次は5月のゴールデンウィークの予定です。

また、お知らせしますね!