先日友人からこんな質問を受けました
「ローフードとか、マクロビとか、ビーガンとか流行ってるけど、流美さんの目から見てどうなん?」
と。
それからというもの、
頭の中をいろんなキーワードが回っています。
ちなみに友人の質問は
「流美さんの目から見てどうなん?」
私見や気持ちを聞いている風ですが、
ここは、自然界の仕組みから見ると~~と考えたいと思います
ローフードやマクロビ、ビーガンについて、私はマクロビ以外は詳しくありません。
ただマクロビは5年ほどかなり厳密にやっていたので多くのことを理解していると思っています。
まず、タイトルの健康になるのに勉強は必要か。
について。
本来は必要はないはずです。
だって、人間と人間がかかわっている家畜やペット、菜園、畑以外の、空を舞う鳥、山をかけめぐる動物、海を泳ぐ魚や哺乳類、そして山や里の木や植物には、その多くがかかる疾患が流行ることはないから。
みんな、何も考えずに健康でいて最期近くまで自分の生を自分で支えまた次の命へとバトンタッチしていっています。
私たちが見えている現実は、私たち人間の世界。
人間と人間がかかわっている家畜やペット、菜園、畑には病気がいっぱい。
だから病気になってしまうのはどこかしょうがないことだと思っているところもあるけれど、もっとたくさんの他の命を見渡してみると、健康になるために工夫したり勉強したりしている動植物はいないんですよね。
じゃぁなぜ病気になるのか
人間と人間がかかわっている家畜やペット、菜園、畑だけ病気になるのはなぜか?他の生き物は健康なのになぜ?
…どこかで間違えてしまったとしか考えられないですね。
だから健康になるために勉強が必要になっている、というのが今の現状じゃないでしょうか。
でも決定打がいまだに見つかっていないから、流行のように健康法が生まれては消え、生まれては消え・・・を繰り返している。
マクロビとかローフードとかビーガンもその一つ、と私の目には見えます。
(マクロビは生き方や思想が大元ですので、健康法と言い切ってしまうのは少し大雑把すぎるかな?と思いますが、他に適切な表現が見つからず・・・このままにしておきます)
そしてここからが私の選んだ道ですが、
「どこかで間違えたから病気という症状が人類全体に出ているんだったら、どこで間違えたかつまり何が間違いなのかを特定してそこを正せばいいじゃないか。」
そう思うようになったきっかけがあり、
そのために私は勉強しています。
「本来は何か」をしっかりと考えてごらん。
とは、ブログ野人エッセイす著者の大塚さん(ムーさん)が指摘してくれたことです。
感性で答えをパッとみつけようとする私に対して、「本来は何か?」を見つめることを教えてもらいました。
本来は何か?
人の本来の食はマクロビなのか?野菜なのか?肉なのか?魚なのか?ビタミンなのか?繊維なのか?健康食品なのか?ということです。
この問いについて、これ以上深くここでは書きませんが、
「健康を支える本来の食」を正確に理解することが、私にとっての「勉強」の目的であり、その先には、「本来の食をおさえつつ、美食もお酒も楽しみたい」という道楽な気持ちがあります。
まぁ「好き勝手飲んで食べて、健康でいたい」ということですね。ワガママですが、そうできれば最高です![]()
高級フランス料理とか高級中華とか、そういう生活をしているわけではないけれど、大好きな友人のお店にはできるだけ頻繁に通いたいし、一人での自宅ランチはカップ麺なんかもいいんですよ
3分でこの幸せかぃっ!!!ありがとう!!って思ってしまうのです。
仕事を終えたあとはお酒で締めくくりをしたい。
よく考えると、食は私の人生の楽しみの80%くらいを占めているのかもしれません。
だから「あれはダメ、これはダメ、これしかダメ」というのはいやなのです。私は。
好きなものを好きに食べて、そして健康でい続けたい。
そのために、「健康を支える本来の食とは何か」 を学びたいのです。
本来というのは変わるものではない。
原理原則がコロコロ変わるわけはない。
だから、今私は時代とともに移り変わっていくファッションとどこか似ている健康法にはあまり関心を持っていません。
それよりも、本来の食のほうが私には優先順位が高いのです。
学びはまだまだ序の口で、学びきるってことはないのかもしれないですが、できるだけ深く正確に本来の食について学びたいと思っています。
人の思いはさまざまで、
どれが正解も不正解も、
えらいもえらくないもないと思っています。
思いは自分自身のものだから。
だから私はこういう理由で本来の食を学びたいと思っても、
誰かに強くすすめたりするつもりはないです。
もし、先日の友人のように質問したり私がやっている畑や勉強に興味を持ってくれる人がいたとしたら、
喜んで私が勉強していることやその背景をお話しています。
そういったことは「健康になる野菜・ならない野菜」にまとめたので、ご興味がある方にはおすすめです。
なぜだか、Kindleでは¥0です(汗)
定価は自分で設定できるはずですが、
アマゾンさんが自発的に「調整」なさるのか、いつの間にかゼロ円になっていました・笑
ま、それもいいですね^^ あはは^^
