大きめサイズの家庭菜園をはじめてかれこれ4年か5年。
一時は、一反くらいをしていたのですが、返さなくてはいけなくなり、
今は100平米と50平米の二つの畑で協生農法をしています。
体力を考えるとそのくらいがちょうどいいかな?
実は私は、自然とともに生きるとか、土いじりがすきとか、そういう理由で畑をやっているのではありません。
むしろ都会生活が長く、当面は都会でのとても便利でスピーディな暮らしがいいと思っていますし、太陽のもとで土と戯れることはできれば避けたいという性格です。体力はまぁまぁあるけれど、真夏の炎天下で何時間も畑で作業するに耐えられる体力でもないですし・・・。
ではなぜ協生農法の畑をやってるかというと、
自然が生んだもの、お肉でも魚でも野菜でも、なんでもいいのですが、人が育てたものではなく自然が生んだものは売ってないからです。
天然の魚はありますね、私はお魚を食べる習慣があまりないので、お肉か野菜のほうが望ましい。
でも売ってない~~じゃ、自分でやるしかないなってことで、畑をやっています。
おっと。
前置きが長くなりました。
畑では作業をしたらさっさと帰りたいので、
美しい光景にうっとりしたりしないのですが、
撮って帰った(←いや間違い。正しくは相棒くんが撮ってくれた)写真を自宅で見ると、まぁなんと美しいこと★
自然っていいなぁ~と、写真を見ると思います![]()
やっぱり、生きているんですよね。だから美しいんですよね。
夏なので緑ばっかりですが。
キクイモのジャングル。
いぇーい、夏だ、伸びようぜ!!
とみんなして声かけあってるかのようです。
こちらはキクイモの先。
天を目指します。
でもこのあと、台風がきてみんないっせいに倒れてました。
強いキクイモは倒れるくらいではびくともしません。
倒れても生き続けます。
この白いお花は、ニラの花。
真っ白な花をつけた後は、
真っ黒な種をつけ、
それをぴんぴん飛ばします。
そして、畑がどんどんニラとキクイモに侵食されていきますが、それは流美農園では今のところウェルカムです!
秋から冬になり、
今度はいっせいに「茶色の世界」になっていきます。
朽ちていく姿もまた、ダイナミックですばらしいので、いずれアップしようと思います。


