流美農園の場所
京都府長岡京市と京都府向日市にそれぞれ1つ、畑があります。
コミュニティファームDAYは、基本的には長岡京市の畑でおこなっています。
詳しい場所、アクセスはコミュニティファームDAYにお申込みいただいた方にメールでご案内いたします。
(農園には、イベント日以外は入ることはできません)
しんかんせんのうえん
2012年の春に他で使われていた土を持ち込み盛り土してできた畑。
すぐ側に東海道新幹線が通っていて、運がよければドクターイエローを見ることができます。
盛り土した当初は、土の表土構造がすべて壊れてしまったので、
雨が降ると畝から水が洪水のようにあふれ、日照りが続くと畝はひび割れていました。
それから数年間、草を絶やさず生やし続けて、表土の構造はずいぶん回復しました。
面積は概ね100平米、初年度に10本の畝を作り、畝と畝の間には小さな果樹を植えています。
まだまだ動植物の関係性の総量は高くなく、水持ちもずいぶんよくなったとはいえまだ悪く、 野菜はゆっくり時間をかけて小さなものができています。
ちくりんのうえん
タケノコの産地、向日市にあります。
川の土手に残る竹林の中、切り開かれたところにある畑で、広さは50平米ほど。
東と西には竹が残り、北と南は開かれています。
そのため、日あたりは1日の半分かそれ以下。
葉野菜以外は何もできず、今、ミョウガ畑にできないかと試行錯誤しています。
