人が作った野菜と、自然の中で生まれた野菜 | 自然が教えてくれること

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流美農園のブログ

今年は雨もそこそこ降っているので、

流美農園の野菜も、いいかんじ。

 

キューリはさくらんぼにまとわりつき、てっぺんを目指しています(^^♪

 

種まき、植え付け以外は、ノータッチの流美農園の野菜は、

まさに自然の中で生まれ育った野菜。

 

私は環境を整備するだけ。

どう整備するかというと、その環境の中にいる動物・植物の種類と量を最大化するためのあれやこれや。

そのあれやこれやも、自然の仕組みを崩さない中でのこと。

それが「自然」であり、「自然であり

、その中にある植物は草ではなく野菜(置き換えた)」という状態。

 

 

同じような姿形でも、

人が作った野菜と、自然の中で生まれ育った野菜は、大きく異なることがあります。

見えないけれど、持つエネルギーが違う。

 

「自然」という便利な言葉を、

あんな意味でも、こんな意味でも、

便利ゆえにイメージで使っていると、その違いには気づかない。

 

健康に大きく関連することだから、

正しく使い分けるのが良いと思う。健康を取り戻したいのなら・・・・・・

 

 

さて、元気一杯ニラを持ち帰り、ニラたま。

 

少し前にイベントに参加してニラを持ち帰った方いわく、

「ぜんぜん、状態がかわらない」と。

 

え~~1週間も前なのに~~???

ここにも、水と肥料で細胞がふくれた野菜との違いがありますね。

 

 

 

私が畑をやっているのは、

自然に沿った生き方とか、

アウトドアが好きとか、

そういう理由ではありません。

 

むしろ、農作業は好きとはいえないし、

暑い夏や寒い冬は自宅で寝転がっていたい。

 

ただ、私は自然の中で生まれ育ったものが欲しくて。

そういったものは売ってないから、自分でやるしかないなと思い畑をやっています。

 

最近では、同じ思いの人がいるかもしれないと、イベントを月に1~2回。

同じ思いの人が集まって、ワイワイにぎやかな畑になってきています。(^∇^)