人体エネルギーを学ぶ  | 自然が教えてくれること

自然が教えてくれること

流美農園のブログ

ちょっとハードな連休でした。

 

でも、どれだけハードでもぜったいに外したくなかったのが、伊勢行き。

 

自然界の仕組みを「協生理論」としてまとめあげ、

そのなかの「農」に関する部分を「協生農法」として教えられている、むーさんの講習会です。

 

私はずいぶん前は有機農をしていて、

食べるものも自分で購入できるものはすべて有機のものでした。

「理があわない」という指摘に出会い、ハテナ????と思いつつそれを自分で理解するまで3年。

その後は、「理があう食べ物」を食べたいと思い、

私自身の畑で、協生農法をしています。

 

ここで言う「理があう」とは、「健康」という目的に対し選んでいる「食べ物」が合っているかということです。

さらにはその「健康」が、「悪い状態から症状を消した」状態ではなく「もともとの、あたりまえの正常な状態」ということです。(なんだか理屈っぽい感じでスミマセン!!でも大切なことだから……)

 

 

協生農法と自然農が同じものと感じられる方が多いですが、見た目似たようでもまったく違います。それは別の機会にお話しようと思います。

 

さて、地球の健康や人間の健康を目指せば、必ず「健康ってなーに?どこから来てるの?」といういところが必要なのです。ところがそれを理論立てた人は今まで誰一人いない。

「だからやってるんだよ~」とむーさんはおっしゃいます。

それが「人体エネルギー」という、難しくもあり不思議でもありあやしくさえ感じるテーマのゆえんです。

 

10時半に講義スタート!

ノートを取り出したけど、日付を書いただけでメモを取るのはやめにしました。

 

自分の理解のプロセスを知っているからです。

まったく理解のないものをインプットするときは、

壁にハケでペンキを塗るように、

ざーーっと。まず一回。

そしてまたざーーっと。

そしてまたざーーーーっと。

繰り返し、繰り返しして、いずれくっきりと色が付く。

 

そんな感じなのです。(もちろん人によって違うでしょう。これは私の理解プロセスです)

「今日はとにかくインプットだけしておいて、いずれ何回か同じことを学んだときに理解できるようになるだろう」と思ったのでメモするのもやめました。

今までは、理解のプロセスにこれまで生きてきたなかの経験や違った学びをおりまぜようとしていたので、めちゃくちゃ理解が難しかった。

むーさんが言うように「今まで誰も理論だてたことがない」ものなのに、今までの経験や学びとドッキングさせることがおかしいのです。

 

さて、テーマ「人体エネルギー」の中でのキーワードは

食べることと眠ること、そして水。

 

めちゃくちゃ興味深かったです。

女性の私としては、エネルギーのことをちゃんと理解したら、ダイエットに活用する人なんかが続出するかもしれないなぁ~~と思いました。美しく若々しく、が女性共通の願いですからね~ラブ

 

 

むーさん号にのって春の遠足。

なんと、むーさん号にはマイクが付いてました。大人数のナビゲートもむーさん一人で大丈夫ってことですね。

 

むーさん講習会が終わったのは午後3時。

むーさん、いくさん、塩男さん、絵本男さん、いっしょに受講した皆さま、ありがとうございました。また祝日開催のときに、参加いたします~~♪