いのしし肉の甘辛煮 | 自然が教えてくれること

自然が教えてくれること

流美農園のブログ

先日、ムーさんのイベントで、
たっぷり、美味しいいのしし肉をいただいたので~~~

ちょっとやる気出ました。ニコニコ

いのしし肉の調理がどうも上手くないので、冷凍庫に眠っていたのですが……
やろうっパンチ!という気に。


簡単で、生肉をあまりさわることなく、少量でも美味しくできたので、
私と同じように「なーんか、上手にいかないのよね~~でも、このエネルギーを自宅でもいただきたい……」という方の参考になればと思います!

今回使ったのは骨付きのスネ肉、ちょっとかためところです。

冷凍庫で眠っていたのを冷蔵庫で解凍しました。約1日。

今までならその状態でまな板の上に出し、肉とホネを切り離していたのですが、これが難しい……ショック!繊維質が強くて切りにくいのですよ。

で、ムーさんにアドバイスをいただいたとおり「まずは茹でる」をやってみました。

その前に湯でこぼしをしました。
大きなお鍋に湯を沸騰させ骨付きスネ肉をドボン。
数分で表面が白く変わるので、流水で洗います。

お鍋のお湯にはアクがいっぱい。
お鍋はサッと洗います。

沸騰したお湯をお鍋に入れ、骨付き肉をドボン。
香草を入れ(無かったので今回はショウガだけ)コトコトと数十分。
アクがたくさん出てくるのでひきました。

中まで火が通ったらまな板に取り出し、お肉とホネを切り分けます。

ここからは、ホネとお肉と別々調理。

ホネは大きなお鍋に入れてお湯はたっぷり。ふつふつさせながら煮詰めて出汁をとるといいですね。

お肉は、適当な大きさに切り圧力鍋へ。ショウガの千切りも入れると香りがいいです。
調味料は、醤油・酒・砂糖・醤油・酢・水
30分くらい圧をかけ(ふつうのお鍋でもできます。時間を倍くらいに伸ばせばいいです)、圧が抜けたらフタをあけ、煮汁を煮詰めてできあがり。





牛肉のようなやわらかさではなく、
「ぷるんラブラブ」とした感じ。
とてもいいです。

割と大きなかたまりのままで作ったので、スライスしてチャーシュー麺にもできそう。ラーメン

うれしいぞっ!!