
人間として、
とても大切なことの一つに
「イメージすること」があると、
この数年、ある方から学びました。
「こうだよ」と言われても
本当に「そうなのか」とイメージしてみる。
自分の行動により、他の方が近い・遠い将来的にどんな影響を受ける可能性があるかをイメージしてみる。
自分を守るためにも、
人を守るためにも、
イメージすることは大切。
なんでも鵜呑みにしてしまうのは簡単だけど、後に潜むリスクもある。
ってことを教わりました。
さて雨が降り続いています。
またもや台風。
今年はことさら多いように思います。
野菜は、
雨にも負けず……というわけにはいかないのですよ。
人の手によってやわらかさと食べやすさを重視した品種改良でできたものだから、どうしても自生の植物に比べると弱いのです。
もちろん雨が少ない、雨がよく降る……など、ある程度は受け入れる柔軟性はあります。
でもあまりに極端になると……。ね。
それでもスーパーには、いつもと変わらない値段で並ぶ野菜もあるでしょう。
ちょっと高くなったかな……という程度のも。
消費者としてはありがたいことですが、
なんで絶え間なく雨が降っているのに、
日照もすごく少ないのに、
野菜が出来るんだろう?
そんなことを考えるのも「イメージしてみる」ということです。
そして、
「あー、もしかするとハウスとか工場で作ってるのか~」
と仮説を立てたり、
「ん?それって自然の恵みなのかな?」
と問うてみるのも、イメージです。
ほんとうに自然の恵みであれば、
ほんとうに季節の恵みであれば、
季節の移ろいで変化するのはもちろんのこと、
お天気によっても変化するのはあたりまえのことですね。