
ずっと雨が降っています。
恵みの雨というとおり、
雨は誰にとっても恵み。
野菜、植物は雨なしではカラカラになっていずれ朽ちていきます。
この夏にはそのことに直面しました。
とはいえ、
これほど降り続いてもなぁ。
田んぼは水びたしになり、
稲刈りの計画は狂うでしょう。
畑も水がついてしまい、
発芽したての野菜は次々とダメになり、
根菜も腐ってしまうなどの被害が出るでしょう。
先週金曜、午後の数時間晴れたので畑に行ってみると、
キクイモの花が咲いてました。
生命力の強さの割には、華奢な花。

もしこの降り続く雨の中、
一般の畑と
協生農法の畑が
隣合わせにあったら、
どんな様子だろう?
もしかすると、こんなに止まない毎日でも、
協生農法の畑では、
水がスルスルと抜け、
止んだとたんにサーっと引いていく
なんてこと、あるのかしら?
先週金曜に畑にいくと、
ダイコンの双葉が出ていた。
市場ではすでに野菜は高騰し、悲鳴が聞こえてきています。私もまもなくスーパーの野菜売り場で悲鳴を上げることでしょう。
そんな中、いつもとかわらず野菜が出来れば、すごいな。

なーんて思いながら、まだ双葉のダイコンを眺めていました。
とらぬタヌキのなんとやら……です。
