秋の畑 | 自然が教えてくれること

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流美農園のブログ


この夏は雨が降らず、
野菜の大半は枯れるか、途中で成長が止まるか、シワシワになるかのどれかでした。

人間の体の60パーセントは水分と言いますが、
野菜はもっとと違うかなぁ。

野菜ができないので、
この夏は、小学校の宿題の「みどりの観察」の日々のようになってしまいましたニコニコ

まぁその中でも、
来年に活かせる工夫や、
野菜の特徴、
生産計画のコツ
など、たくさん得たものがありました。

秋になり、少しは雨が降るようになったけど、
今年の京都は何かが違う。
予報では、たくさん雨マークがついているのに、
当日になってみると
コラァ~~パンチ!って感じ。

お庭の水やりが大変な母も、
「雨ふらへんなぁ」と言ってます。
生活する分には、晴れてるほうがいいんですけどね~~。


そんな中、秋を迎えたピーマン。



ピーマン、万願寺、ししとう、ふしみ唐辛子は、
それぞれ4株ずつくらいしていましたが、
少なすぎるので来年は5倍ほどにしようと思います。
お店をするにも、その程度で十分かと。


お盆の翌週に種まきしたキューリ。地這いだったか加賀太キューリだったか。


キューリは根が浅いので、日照りが大敵なんですよね。
植えどき、種まき時はとても大切。
お盆明けの種まきで、いけるかのトライアル。
9月いっぱい暑ければ、いけるんじゃないかなぁと。



そろそろ、お昼間に外に出ていても気持ちいい暑さになりました。
収穫イベントやってます♪


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