
畑をはじめてから、
熱中症にならなかった夏ははじめて。
しかも夏バテしてない夏なんて、
過去にあっただろうか。
一般的に夏バテは夏の疲れがたまって起こるらしいので、秋ごろつまり今ごろから苦しむ人が多いようですが、私の場合は夏に差し掛かったとたんに夏バテってことが多かったのです。
鉛のように重い体をぶらさげて過ごす2ヶ月はほんとうにつらかった。
今年は、
どちらもナイ~~

ストレスフリーな生活って、
こんなにも素敵なことなのでしょうかっ!
真昼間に畑に出ないようにするなどの工夫はしたものの、
夏バテからの開放、熱中症からの開放は、
野人エッセイすのムーさんに感謝してもしきれません。
心配だった8月のマルシェでも、熱中症大丈夫だったし。ピンピンしてたし~~。
大量に汗をかく太陽の下での作業は、体にいいものと思ってた。
けど、そうでもなくむしろ……ってことをムーさんのブログで知り、
真夏の作業は、朝→早朝に切り替えた。
真夏は暑すぎて3時くらいに目覚めるので、生活のリズムもそれほど崩れずGOOD!
それだけで体は超~~楽ちん。
さすがの私も、朝5時半に熱中症になったりは、しませんからね。
夏になったら突然やってくる謎の生命体、ダルダル&おもおも&ねむねむ星人も、今年は会うことすらなかった。
彼らに取り付かれてしまうと、一気に生産性が落ちるからほんとうにカンベンしてほしいのです。
毎年、夏から秋にかけては「やる気なし子さん」に改名していましたから……。
熱中症は体が熱されすぎて起こった故障のようなものとしても、夏バテから開放されたのは、何と言っても地球上のすべての動物の食の本質である完全な生命エネルギーを普段の食で適当に摂りいれているからに違いない!!と思ってます

ムーさんのところの「むー茶」
完全な生命エネルギーを摂るという意味では、むー茶は一大発明品です。
常温保存できて、好き嫌いはなくて、美味しく、手軽で、調理の必要はなく、だれでも日ごろから飲んでいるもの。
それと「むー塩」
命を生む「海の水」から何も引かず何も足さず、ギュっと凝縮した塩。
お料理と自家製塩糀は、むー塩を使ってます。
あとは、畑の野菜もチョコチョコと。それに月数回の野生肉。
とても長い間、
体のために良いと思い込みながら、一生懸命
実は関係のない食生活をしていたので、
スグには100%あたりまえの状態に戻ることはないかもしれない。
でも、変化してきているのはわかる。自分の体だから。
花粉症の症状はほとんどなくなり、
低かった血圧は正常、
低かった活力は戻ってきて、
今年は夏バテともおさらば(まだ9月そうそうなので、これからのことは分からないですけどね……)
ふふふ。
文字にするとどんなけ不健康だったのよ~~って感じですね。
実際はそうじゃないんです。
不健康だと思ったことはなかったし、
ちょっとローだったのが正常に少し近くなったって感じです。
とにもかくにも、
夏には熱中症になるのが当たり前、
夏バテも当たり前
ってずっと思ってました。
そのどちらもない夏なんて、
暑いのには変わりないけど、
体はいいかんじ♪
年齢的には、これからどんどん体がしんどくなっていくことを気にするのが一般的だけど、
もっとマシ(正常に近くなる)になるかもしれないって風に思えるようになってきた。
とてもありがたいことです。
ほんとうに大げさに聞こえるかもしれないけれど、
毎年梅雨ごろになると、
「今年、私は夏を乗り越えられるのだろうか……」と思っていたのです。
今年は、ラクラククリアー。もうっ♪うれしい☆
「るみサン、熱中症で倒れそう~♪どうにかして~~」
(解説:シャーリーによる、渾身の演技です)
