
通っていた農業学校のイベントで、
固定種専門の種やさん、野口種苗さんの代表野口さんのご講演を聞く機会がありました。
「種を採る人が増えますように」
と固定種の種の販売や、講演活動、執筆などをされています。
種のお話というのは、
遺伝子や細胞のお話。
とーっても難しい、
小さくて壮大な世界の話を、
とーってもやさしく話してくださいました。
いま私は、
F1と固定種をミックスで使っています。
以前もブログで書いたのですが、
F1だから悪いとは思っていません。(種とりができず、毎年買わなくてはいけないこと以外は……)
固定主かF1か>>http://ameblo.mom/rumi-shimizu/entry-12178246622.html
ただ……F1づくりの手法のひとつである、遺伝子損傷を使ったF1づくり(自然界では生き残れない損傷をもった遺伝子を活用する方法)については、私は「嫌だ」という気持ちを持っています。
野口さんのお話で、この遺伝子損傷を使ったF1づくりの詳しいことをお聞きし、もっと「嫌だ」と思うようになりました。
それと、まだ顕在化していない遺伝子組み換え作物をめぐる、国際的な大きな動き。
大きな大きな利権がからむ動きが起きてくる可能性。
可能性なので、どうなるかはわからないですが、自分で種採りできるようになっといたほうがいいな~~というのが、おおざっぱですが感想です。
あまり丁寧なことが得意じゃないので、
オクラ、アブラナ科、豆類以外は、種採りに成功したことがないのですが、
これからは、将来の自分を守れるかもしれないという可能性のために、種採りの練習をすることにしましょう。

枝豆も、数株は置いておきますね~~
そのうち、この環境に適してくるかもしれないですね。