数回にわたり、様子をレポートいたします♪
野人エッセイすは、著者ムーさんが「森羅万象から見た食の本質」を説いておられるブログで、たくさんの人が野人エッセイすから自然の仕組み、食の本質、本来の健康を学んでいます。
野人エッセイす>>http://ameblo.mom/muu8/
2ヶ月に一度ほど開催される読者交流会には全国から読者が集い、さらに学んだりムーさん特製のランチでエネルギー補給したり、新たなご縁を楽しんだりしています。
美味しい・学べる・楽しい……と、一日にいろいろギュっとつまったイベント。
何より優先させて参加しています。
今回はお友達も誘い、京都から4名のパーティで伊勢へGO!
午前7時半出発。
いつも3時40分起床の私ですから、いつもよりのんびりした朝を迎えました。
友人の華麗なドライブで伊勢まであっと言う間。楽しいショートトリップでした。
天気は快晴。梅雨もこの日ばかりは、待ってくれたのでしょう。
18日(土)の読者交流会の参加者は20名弱。
ムーさんの講座からはじまります。
「野人エッセイすで学ぶ読者」の交流会です。
だから、お楽しみイベントといえども、毎回講座をしてくださいます。
お楽しみの中にも学びあり、ありがたいことです。
講座を受けて考えたことや学びが深まったことは、また別の機会においておき、今日はおいしいランチの様子をお届けいたします~~。
まずは、藁焼きのカツオのたたき体験
カツオの表面を藁であぶり……

一気に氷水につけます

こちらはおつくり

これがたたきです


香ばしさがアクセントになります!
藁焼きのカツオのたたきなんて、めったに食べられるものじゃないですものねっ!!
薬膳トマトシチュー。
ムーさん特製の薬膳スープに、具(主にお肉!!!)がどっさり。
これ一杯で、じゅうーーーぶん、補給完了~~♪でも、他のごちそうもいただくけどね~~♪
天然うなぎの蒲焼
養殖のうなぎとは、まったく別ものの食感。脂っこくなく、しっかりとした(それでいて固くない)はごたえと旨みを感じます。おなじ「うなぎ」という名前を持たせるのはどうなのだろうか?と思うほど、養殖のうなぎとは違った。
つたない日本語で表すなら、強くて柔軟性がある肉質。
そしてラーメンなんと、猪鹿雉の骨のと、スズキの頭のスープの二種類。

みんな、勝手がってに「こっちが好き」「あっちが好き」「ブレンドしたらもっと美味しい」なんて言ってました。京都チームのベストは「ブレンド」でした。
スープには、ムーさんのお料理のウデのすばらしさが溢れていました。
曇りなく澄んだスープ。私がこんなのを作れる日は来るのだろうか。。
そしてそしてぜいたく出汁茶漬け~
ほんとうはカツオのおつくりにカツオの出汁のはずだったのですが、あっという間にカツオのおつくりがなくなっちゃったので
急遽、スズキを追加してくださいました♪私は、この時点でおなかマックス。
今回もいっしょに来てくれた相棒くんのをちょっとお味見させていただきました。
さらには!こんな涼しげなお茶菓子まで。
すでにおなかマックスの私は、一口いただきあとは相棒くんへ。
ムー茶でできた夏のお菓子と今年の新茶で、お菓子タイム~でした。
読者イベントへは、私はまさに「食べるために」参加しています。

だって、私にはできないお料理、食の本質と食材の性質を知り尽くし計算されたお料理はいくらウデを磨けたとしても出せないものです。さらには京都ではお目にかかることのできない食材。
今回も、特別なお料理の数々を楽しみ、体にも必要なものをしっかり補充しました。
ムーさん、スタッフの皆さん。
ほんとうにありがとうございました。
お会いできた皆さん、また次のイベントでお会いすることを楽しみにしています
