
イチゴ畝が、カラスノエンドウに覆われていた。
それは「のびてるなぁ」という程度ではなく、
カラスノエンドウドームが出来てる感じだった。
イチゴは春に実をつけるし、同じ畝にあるにんにくもあと1ヶ月もすれば収穫時期。
そろそろ日にあてておこうかと思い、カラスノエンドウを剥がしてみた。
イチゴはもしかすると枯れてるかな……という思いもあった。
だって、すっぽりとカラスノエンドウに覆われていて、これじゃぁどうかんがえても光合成ができないんですもの。
あっ!

カラスノエンドウのマットをはがすと……
生きてる!!
強いなぁ。
他の野菜だったら、こんなに光を遮断されると、モヤシみたいになってしまうのに。
私はフルーツはあまり食べないけど、こういうのがあったらお子さんが来たときに楽しいからと思って一畝まるごとイチゴに使っています。

スナップえんどうもところどころ花が咲いてます。
さぁ、春の収穫シーズンはもうすぐです。