連作障害ってナンだろう?? | 自然が教えてくれること

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流美農園のブログ

ようやく気温も安定してきて、
流美農園は大忙し。!!
今年来年が勝負どころだから、がんばっちゃおう~~と気合入れたら、さっそく知恵熱出たりして、さらに大忙しになってました。。。

どの場所に何が出来ていたら効率的か、
どの種類が使いやすいか、
など、「使う」ことまで含めたトータルの効率を考えていきます。

さて、1月上旬くらいまで順調だった春のマメ類。
11月に種まきしたスナップえんどうとえんどうまめ。

2月になってチラホラとかれかけてきて、
2月後半にはバタバタっといってしまったところもありました。
場所によって状況は違います。



マメ類は通路部分にあるのですが、
その通路部分、去年夏は枝豆や小豆が出来ていたところです。

普通なら連作障害と考えるでしょう。


以前、農業の先生に、
連作障害ってなぜ起こるのか分からず尋ねたことがありました。

自分の遺伝子をその場に落として育たないっておかしいと思ったからです。
百歩ゆずって、種を鳥などにもっていってもらって他の場所で落としてもらう植物ならまだしも(それでも、元の場所で障害が起こるのはよくわからない)、その場所で「ボトっ」と種を落として次世代ができる植物がいちいち連作障害を起していては、どうやって命をつないでいくのかな、、、と思うのです。だから質問しました。

そのとき先生は「自然農やったら起こらないらしいですけどねぇ」とおっしゃいました。
それはどういう意味か?
逆から言えば、連作障害は人による農が起していること、という意味なのでしょうか。


マメがバタバタと倒れている原因は今のところわかりません。
場所によって70%くらい倒れてしまったところもあれば、10%程度のところもあり、さまざまです。
種を取り続けて何年か様子を見てみると、何かわかるかもしれません。

今のところは……時期的に雨・湿度と気温、生育の関係で霜・氷にやられてしまったのかな、と推測をしています。

とはいえ、収穫は十分できそうです。ニコニコ

この分だと、あったかくなったら収穫イベント、できるんじゃないかな~~。