もちろん、ワンデートリップの目的はブログ野人エッセイすのムーさんの「お野人講習会」です♪
私、、、前日夜、みりんとお味噌につけておいた鹿肉の薄切りをフライパンで焼いて食べたのがよかったのか、早朝からすんごい元気!ハイテンション!行きの電車の中は、まるで遠足のようなはしゃぎっぷりでした。
ちなみに……その日の夜中も暑くて目がさめ、ふとんを飛ばしてしまいました。
さすがに何もかけずにいると安定感がないので、体より小さいブランケットを引っ張ってきてお腹の上にだけかけて手足から熱を放出してスースーしながら寝ていました。
鹿肉って、なんかすごいんです。

あ、話しがそれてしまいました。

勉強会のテーマは……
「心の仕組みが壊れる時」も「疲れが溜まらない理由」
勉強会を通じて、面白い体験もあったので、数回にわけて少しずつ書こうと思っています。
まずは、嬉しいことがありました!!

むーさんのゴーリキマリンビレッジで、私の本を置いてくださることになりました!!
嬉しい~~

私の本というより、協生理論を学び体験したことをつづった体験記です。

講習会の途中、本のことをご紹介くださいました。
私は、このように理解しました
あくまで理論を理解する必要があるが、
なかなか難しい人もいる。
体験から入るのが、理解の一助になることもある。
むーさんが伝えようとされたこと、間違って理解していないかちょっと不安ですが……。
本の原稿は、実は本にするためではなく、
私自身が理解したと思っていることが「ちゃんとあっているか」を確かめるために書いたものでした。
自分ではチェックができないので、むーさんにチェックをお願いしたのが昨年梅雨ごろ。
その時だったと思います。
当時も、同じようなことをおっしゃっていました。
理論の理解
と
実践(やってみること)
二つの入り口があり、
私は「理論」を知って(というか、見て、、という感じ)実践から入ってしまっていることに、実は気付いていなかったのです。
もちろん理解していると思っていた。でもそれは、「覚えた」に近いもので、理解ではなかった。だから「やってみよう」と実践に走った。
それが「悪いこと」ではないと思いますが、それではこれまでと「思考順序」が同じで今までとなんら変わらない。
その点を指摘いただいていたのかな……と、今になって思ったりします。
いずれにせよ、私のつたない理解と体験がどなたかのお役に立てれば嬉しいと思っています。
