主張する大根 | 自然が教えてくれること

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流美農園のブログ

この冬は、大根・カブが大きくならなかった。
環境も進化の途中だから、それは仕方ないのですが、
あまりに小さいと調理もしにくいのですよね。

だから、採ってきてはポンポンとぬか床に放り込んでいました。
気付いたらぬか床が満員になっていたので、昨日2つ掘り出してみました。
もう、かれこれ2週間以上は漬けてあるものです。




食べてみると、
まったく「ぐねん」としていないし、
もとの大根の強い味はそのまま。

漬かってないやーーん!
「オレは大根であって、ぬか漬けじゃないもんね」という主張が聞こえてきそうです。

味も細胞もしっかりしすぎていて、
正直、お料理しにくいとは思いますが、
市販の大根はお味がほとんどないので、こういうパンチの効いた大根もたまにはいいですね。