
土も野菜も作らない。
では、収穫量にどうかかわることができるかというと、
環境づくり、
こまめな作業、
そして「作物選び」
その環境に適したものを選べば、
収穫が増えるのは当然のこと。
このしんかんせんのうえんの今の環境や状況では、
「できにくいもの」や「できるけど大きくはならないもの」
は分かってきたけれど、
「適したもの」はまだよくわかっていないのか、見込みが外れたりします。
でも…でも…
「種」として強く、おおむねどんな環境でもできるものっていうのがあります。
今年は、そういう種を選んでいこうかと計画をたてました。
そのなかの一つがヤーコン。
あまりメジャーな野菜じゃないかもしれない。
でも、キンピラにして食べたらなんともいえない美味しさ。
春には苗が出回るだろうから覚えておかなきゃって思っていました。
先日、お世話になった農業学校のイベントの打ち合わせがあり
けっこう大きな規模で自給農をやっている男性と帰りがいっしょになったときのこと。
(あ、この方ヤーコンやってるかも)
尋ねてみたらズバリ。
種いもをいただけることになりました。

ラッキーです

たなからぼたもちヤーコンです。

曰く
「こんなけあったら、ヤーコン農家になれるで」とのこと。
フフフ。
芽出しのためにしんかんせんのうえんへ。
途中会ったおいっこに、
「あなほりしーひんか?」
と誘うと
「やる~~!!!
」と返事。小さな体をショベルにのせて、
ヤーコン穴、ほってくれました。

さぁ冬にはヤーコンがどっさどっさです!