そんなお別れストーリーを、連載にしています。
連載第一回はコチラ>>クシャミ30連発はあたりまえ【花粉症お別れトーリー1】
真実は「自然界の仕組み」の中にあるかもしれない、あるに違いない、
そんな感覚を伊勢でつかみつつ、
実際の生活は「人間界の仕組み」つまり常識や習慣から離れることができない日々を送っていました。
そんなある日。2014年の年末のこと。
突然、当時役員をしていた農業法人を辞めることになりました。

そのことで一気に私は「自由」になったのです。
時間的にはもちろん(会社、辞めたのですからね^^)、今まで「有機野菜は体にいい。有機農は地球に優しい」と社会の常識のとおり思い込んでいたのが、一旦リセット。
思い込みが取れてなんだかピュアになった私は、フラットに物事を判断できるようになったのです。

そして、改めて「自然」から学ぼうと、
自然界の仕組みの紐解き方を知るためにBLOG「野人エッセイす」を通読。
それはそれは膨大な量の記事なのですが、
自宅にこもって、寝ても覚めても勉強の日々。

以前は、学ぼうと思っていても、私の中の常識やこだわりが学びを妨げていた。
でも、ピュアになった私は、「個人の思い」と「自然の仕組み」を別のものとしてとらえることができるようになったのです。
ひたすら、「自然界の仕組みはどうなっているのか」にだけ、焦点を当て勉強する日々。
そして、ようやく人間界つまり、人間と人間が関与している動植物(つまりペットや家畜、野菜やお花)だけが病んでいるのか、
自然界の動植物はいたって健康なのに……ということを、理解しはじめたのです。
では明日に続きます!
9月に入ってからようやく実をつけたカボチャ。
自然農は、私の都合を優先させません。
環境により、早いときも遅いときもあります。
でも、夏野菜は夏に食べたいね^^
