
カッチカチだった流美農園。3年で見違えるように^^
小さいほうの流美農園を、しんかんせんのうえんと呼んでます。
すぐ隣に新幹線の高架があり、
ゴゴゴー、ゴゴゴーと、たえず大きな音がなっています。
家庭菜園にしては大きく、
業にしては小さい、
そんなしんかんせんのうえん。
1m強×5mほどの畝が12本。畝間は1m弱。
ここは、3年前に盛土して「作った」畑。
カッチカッチのもともとあった土のところに、
以前は家庭菜園で使っていたという土を盛土してできたのがここ。
最初の年は、もう、粘土ーーーーで、大変だった。
晴天が続くと畝の表面はひび割れるし、雨が続くと水溜りになるわ、土はくちゃくちゃで重いわ……
でも、たった3年で見違えるように変わった。

土は柔らかく(土の中に空気の穴がたくさんあいてる)、
手でも掘れる(以前はスコップでも掘れなかった)、
雨が降っても問題なく、
雨が降らなくても問題ない。
そんな、見違えるような土壌に変わった。
すべて、草と微生物と虫と動物がやってくれました。
人が作る土とは根本的に違って、
一度その構造ができてしまうと、崩れない。人が壊すまでは……
自然の仕組みに改めて、感服です。
秋野菜の準備をしてます。
草ボーボーだったところをカットして、
秋冬野菜の種を数種類まぜまぜして、まきました。
ちょっと畝間が広くて作業しにくいです……自分に合わせた設計をしておいたほうがよかったですね。

この夏の間に、畝の間と畝肩には、島ラッキョウとわけぎを、たくさん植えました。
来年も再来年も、種類を変えて、多年野菜を増やしていきます。
単位面積当たりの出来高をどこまで高められるか、に挑戦です~~。
しんかんせんのうえんの全景。
これじゃ、わかりにくいですね^^
草にまみれてネギががんばっています。
京野菜の九条ネギをあれほど無造作に放置する人もめずらしいでしょうが、種まいてから一回も手入れらしいことはしていません。ずーーっとネギ食べてます^^ 年中収穫できます。
